- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント損失の調整額△115,939千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
2024/02/09 16:52- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2024/02/09 16:52
- #3 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、継続して営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。このような状況の解消を図るべく、当社グループでは医療機器の販売を中心とするビジネスモデルから細胞治療を主軸とした医療サービスへのシフトを加速し、収益の改善に取り組んでまいります。
資金面につきましては、当第3四半期連結会計期間末において、835百万円の現金及び預金を保有しており、当面の事業資金を確保しております。また、保有不動産の売却を進めて資金を確保してまいります。
2024/02/09 16:52- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間におけるリアルアセット事業は、ホテル業において新型コロナウイルス感染症の影響により低迷していた宴会・宿泊売上が前年に比べ大幅に回復したものの、前期のような匿名組合出資持分の譲渡による売上計上はありませんでした。
この結果、当第3四半期連結累計期間のリアルアセット事業の売上高は1,309百万円(前年同四半期比14.1%減)となり、営業利益57百万円(前年同四半期 営業損失176百万円)を計上することとなりました。
② 財政状態の分析
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