売上高
連結
- 2016年11月30日
- 6億2036万
- 2017年11月30日 +40.58%
- 8億7208万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年3月1日 至 平成28年11月30日)2018/01/12 10:55
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような背景のもと、土壌汚染調査・処理事業を中心に、リサイクル分野や環境分析分野への展開も積極的に進める一方、外注費を含め広範囲にわたる原価低減を図ってまいりました。2018/01/12 10:55
しかしながら、土壌汚染調査・処理事業は、第1・2四半期連結会計期間と需要は堅調でしたが、当第3四半期連結会計期間は、案件の端境期となり、売上高は低調に推移しました。そのため、今期初より稼働しております弥富リサイクルセンター(汚染土壌処理施設)は、試運転・実機テストの段階は超えたものの、売上高低調の影響で、稼働率が上がらなかったため、減価償却費等の固定費発生を十分にカバーするまでには、至りませんでした。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は10,324百万円(前年同期比5.9%減)、営業利益693百万円(同44.3%減)、経常利益706百万円(同43.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益434百万円(同44.3%減)となりました。