営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年5月31日
- 3億2900万
- 2021年5月31日 +46.5%
- 4億8200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△176百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/07/09 9:10
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年5月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境分析事業、BDF事業、PCB事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△181百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/07/09 9:10 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの属する建設業界におきましても、新型コロナウイルス感染症の影響による企業収益の悪化や投資マインドの低下により、一部で建設工事の中断や延期、新規現場の着工延期等が発生するなど、先行きに不透明感が残っております。2021/07/09 9:10
このような背景のもと、当社グループの主力事業である土壌汚染調査・処理事業においては、高利益率案件の受注やコンサルティング営業に注力いたしました。大都市圏における低価格競争が激しくなるものの、受注量及び受注処理単価は前期より回復傾向が持続するなか、大規模インフラ整備工事案件が業績に貢献した結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,264百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益482百万円(同46.5%増)、経常利益483百万円(同37.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益287百万円(同41.2%増)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。