営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年5月31日
- 4億8200万
- 2022年5月31日 -61.2%
- 1億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△181百万円は、セグメント間取引消去5百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△186百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2022/07/11 9:31
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年5月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境分析事業、BDF事業、PCB事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△194百万円は、セグメント間取引消去5百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△200百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/07/11 9:31 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの属する建設業界におきましては、公共建設投資については、国土強靭化等を背景に既存インフラの管理等を中心に底堅く推移しており、また、民間設備投資については徐々に持ち直しの傾向にありますが、建設資材価格の高騰等の影響もあり、予断を許さない状況が継続しております。2022/07/11 9:31
このような背景のもと、当社グループの主力事業である土壌汚染調査・処理事業においては、高付加価値案件の受注やコンサルティング営業に注力いたしました。しかしながら、昨年業績に大きく寄与したインフラ整備案件は伸び悩み、大型工事案件の受注もなかったことから、当初予算を大きく下回りました。廃石膏ボードリサイクル事業は堅調に推移したものの、当社グループ全体の利益目標をカバーするには至らず、その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,356百万円(前年同期比21.2%減)、営業利益187百万円(同61.1%減)、経常利益187百万円(同61.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益69百万円(同75.8%減)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。