営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年5月31日
- 1億8700万
- 2023年5月31日 +376.47%
- 8億9100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△194百万円は、セグメント間取引消去5百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△200百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2023/07/12 9:27
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境分析事業、BDF事業、PCB事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△354百万円は、セグメント間取引消去△131百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△223百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/07/12 9:27 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの属する建設業界におきましては、政府建設投資が引き続き高水準を維持し、民間建設投資も製造業を中心に一部回復傾向が見られたものの、企業の設備投資マインドは引き続き慎重な状況が継続しております。2023/07/12 9:27
このような経済状況下において、当社グループの主力事業である土壌汚染調査・処理事業については、引き続き高付加価値案件の受注拡大に向け、コンサル営業を積極的に展開し、中京・関東・関西エリアで受注した大規模土壌処理案件が当社グループの業績を大きく牽引しました。また、廃石膏ボードリサイクル事業についても石膏ボード搬入量が堅調に推移した結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高6,641百万円(前年同期比97.8%増)、営業利益891百万円(同375.3%増)、経常利益884百万円(同370.5%増)となりました。また、過去に取得した土地の瑕疵担保補償に係る受取賠償金を特別利益へ計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は546百万円(同688.9%増)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。