- 3760
- 2026/09/02
- 時価
- 48億円
- PER 予
- 3.68倍
- 2010年以降
- 赤字-74.42倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.72倍
- 2010年以降
- 0.71-18.8倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 46.79%
- ROA 予
- 12.76%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ケイブ(3760)ののれん - 動画配信関連事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2025年5月31日
- 1億6001万
- 2026年5月31日 -25%
- 1億2001万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2026/08/27 12:17
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2026/08/27 12:17
(注)Apple Inc.及びGoogle LLCはプラットフォーム提供会社であり、同社に対する販売実績は、当社グループが提供するゲームサービスの利用者(一般ユーザー)に対する利用料等であります。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Apple Inc. 2,236,578 ゲーム事業 Google LLC 1,279,251 ゲーム事業及び動画配信関連事業 - #3 事業の内容
- 3 【事業の内容】2026/08/27 12:17
当社グループは、当社、子会社7社(連結子会社4社、非連結子会社3社)、関連会社4社(持分法適用関連会社0社、持分法非適用関連会社4社)の計12社で構成されており、ゲーム事業、動画配信関連事業の2事業を主要な事業としております。ゲーム事業においては、モバイルオンラインゲームの開発運営を中心としております。動画配信関連事業においては、インターネット広告を含む動画配信者のサポートやマネジメントを中心としております。
※ ゲーム事業 株式会社ケイブ、株式会社でらゲー、DELUXE GAMES SDN.BHD.スマートフォンゲーム「メテオアリーナ」製作委員会 動画配信関連事業 株式会社サクセスプラス 
- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、投資効果の発現する期間を合理的に見積り、その見積期間に応じて均等償却しております。2026/08/27 12:17 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)2026/08/27 12:17
(注)その他は、ゲーム化や玩具その他の商品化等の権利収入であります。(単位:千円) その他(注) 66,476 動画配信関連事業 1,144,914 顧客との契約から生じる収益 13,969,156
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日) - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。2026/08/27 12:17
当社グループは、事業領域別にセグメントを構成し、「ゲーム事業」、「動画配信関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #7 従業員の状況(連結)
- (2026年5月31日現在)2026/08/27 12:17
(注)1 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) (―) 動画配信関連事業 49 (―)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。 - #8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 固定負債 △71,706千円2026/08/27 12:17
のれん 200,024千円
株式の取得価額 232,000千円 - #9 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)2026/08/27 12:17
当社は、ゲーム事業資産については、タイトルごとに一つの資産グループとしております。また、動画配信関連事業資産については、サービス毎に一つの資産グループとしております。これらについては、収益性の低下による減損の兆候が見られたため、資産グループの帳簿価額全額を減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により算定しておりますが、将来の収益の不確実性を考慮して、回収可能価額は零と算定しております。用途 場所 種類 金額 ゲーム事業資産 東京都渋谷区 ソフトウエア、ソフトウエア仮勘定 1,361,809千円 動画配信関連事業資産 東京都目黒区 建物、工具器具備品 5,141千円 合計 1,366,950千円
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日) - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 株式会社capableは、ライブ配信やYouTubeにおけるクリエイターをサポートする事業を行うため、2019年11月に設立をいたしました。近年は、配信プラットフォームの多様化や視聴動向の変化等により、厳しい経営環境が続いており、経営戦略を総合的に勘案した結果、経営資源の選択と集中による事業ポートフォリオの改善のため、同社の全株式を譲渡することといたしました。2026/08/27 12:17
2024年6月に連結子会社となった株式会社サクセスプラスは、のれん償却費を上回る利益水準を継続しており、今後も受託事業を中心に安定的な収益を確保するとともにライセンス事業への参入を通じて、海外マーケットにおける収益の獲得を目指してまいります。
- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、主なリース期間は5年であります。2026/08/27 12:17
(3) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、投資効果の発現する期間を合理的に見積り、その見積期間に応じて均等償却しております。 - #12 重要な契約等(連結)
- 当該金銭消費貸借契約の内容は、以下の通りです。2026/08/27 12:17
(注)当事業年度末において、本条項には抵触しておりますが、金融機関より期限の利益喪失に係る権利行使を行わない旨の同意を得ております。区分 タームローン① タームローン② 担保の内容 該当事項はありません。 該当事項はありません。 財務上の特約 各事業年度の決算期における連結の損益計算書に示されるキャッシュフローを200百万円以上に維持すること。なお、ここでいうキャッシュフローとは、経常損益、減価償却費、のれん償却費及び株式報酬費用の合計額から法人税等充当額を控除した金額をいう。決算期(各四半期を含まない)の末日における連結の貸借対照表における純資産の部(資本の部)の金額を、前年同期比75%以上に維持すること。決算期(各四半期を含まない)における連結の損益計算書に示される経常損益を二期連続して損失とならないようにすること。