- 3760
- 2026/09/02
- 時価
- 48億円
- PER 予
- 3.68倍
- 2010年以降
- 赤字-74.42倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.72倍
- 2010年以降
- 0.71-18.8倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 46.79%
- ROA 予
- 12.76%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ケイブ(3760)の売上高 - 動画配信関連事業の推移 - 全期間
連結
- 2020年5月31日
- 3788万
- 2020年8月31日 +149.21%
- 9440万
- 2020年11月30日 +60.47%
- 1億5149万
- 2021年2月28日 +74.78%
- 2億6477万
- 2021年5月31日 +29.48%
- 3億4284万
- 2021年8月31日 -78.36%
- 7418万
- 2021年11月30日 +351.8%
- 3億3517万
- 2022年2月28日 +86%
- 6億2342万
- 2022年5月31日 +10.78%
- 6億9064万
- 2022年8月31日 -92.21%
- 5379万
- 2022年11月30日 +263.39%
- 1億9547万
- 2023年2月28日 +63.11%
- 3億1883万
- 2023年5月31日 +14.22%
- 3億6416万
- 2023年8月31日 -90.6%
- 3423万
- 2023年11月30日 +262.66%
- 1億2416万
- 2024年2月29日 +67.75%
- 2億827万
- 2024年5月31日 +18.9%
- 2億4763万
- 2024年11月30日 +128.07%
- 5億6476万
- 2025年5月31日 +102.72%
- 11億4491万
- 2025年11月30日 -52.45%
- 5億4438万
- 2026年5月31日 +80.36%
- 9億8186万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/08/27 12:17
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (千円) 5,604,140 12,002,947 税金等調整前当期純損失(△) (千円) △3,440,409 △3,249,989 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2026/08/27 12:17
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称および連結の範囲から除外した理由
非連結子会社の数 3社
主要な非連結子会社の名称
株式会社ファーストインパクト
株式会社CAPE等他1社
非連結子会社3社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2026/08/27 12:17 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2026/08/27 12:17
(注)Apple Inc.及びGoogle LLCはプラットフォーム提供会社であり、同社に対する販売実績は、当社グループが提供するゲームサービスの利用者(一般ユーザー)に対する利用料等であります。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社MIXI 6,518,017 ゲーム事業 Apple Inc. 2,236,578 ゲーム事業 Google LLC 1,279,251 ゲーム事業及び動画配信関連事業 - #5 事業の内容
- 3 【事業の内容】2026/08/27 12:17
当社グループは、当社、子会社7社(連結子会社4社、非連結子会社3社)、関連会社4社(持分法適用関連会社0社、持分法非適用関連会社4社)の計12社で構成されており、ゲーム事業、動画配信関連事業の2事業を主要な事業としております。ゲーム事業においては、モバイルオンラインゲームの開発運営を中心としております。動画配信関連事業においては、インターネット広告を含む動画配信者のサポートやマネジメントを中心としております。
※ ゲーム事業 株式会社ケイブ、株式会社でらゲー、DELUXE GAMES SDN.BHD.スマートフォンゲーム「メテオアリーナ」製作委員会 動画配信関連事業 株式会社サクセスプラス 
- #6 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
a 商 品
移動平均法による原価法(貸借対照表差額は、収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
b 仕掛品・貯蔵品
個別法(貸借対照表差額は、収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
ただし、機械装置及び運搬具については、定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 3年~36年
機械装置及び運搬具 2年~15年2026/08/27 12:17 - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)2026/08/27 12:17
(注)その他は、ゲーム化や玩具その他の商品化等の権利収入であります。(単位:千円) その他の収益 ― 外部顧客への売上高 13,969,156
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日) - #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。2026/08/27 12:17 - #9 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。2026/08/27 12:17
当社グループは、事業領域別にセグメントを構成し、「ゲーム事業」、「動画配信関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/08/27 12:17 - #11 従業員の状況(連結)
- (2026年5月31日現在)2026/08/27 12:17
(注)1 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) (―) 動画配信関連事業 49 (―)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。 - #12 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)2026/08/27 12:17
当社は、ゲーム事業資産については、タイトルごとに一つの資産グループとしております。また、動画配信関連事業資産については、サービス毎に一つの資産グループとしております。これらについては、収益性の低下による減損の兆候が見られたため、資産グループの帳簿価額全額を減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により算定しておりますが、将来の収益の不確実性を考慮して、回収可能価額は零と算定しております。用途 場所 種類 金額 ゲーム事業資産 東京都渋谷区 ソフトウエア、ソフトウエア仮勘定 1,361,809千円 動画配信関連事業資産 東京都目黒区 建物、工具器具備品 5,141千円 合計 1,366,950千円
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日) - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当社グループでは、将来の成長の土台を整えるため、連結子会社の譲渡、製作委員会の解散、ゲームタイトルの減損処理による特別損失の計上等、リスクを先送りすることなく、事業ポートフォリオの再構築を実施し、財務体質の強化と経営リソースの選択と集中を行いました。2026/08/27 12:17
この結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高12,002百万円(前期比14.1%減)、営業損失608百万円(前年同期は営業利益1,133百万円)、経常損失536百万円(前年同期は経常利益1,131百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失2,799百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益246百万円)となりました。前連結会計年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日) 当連結会計年度(自 2025年6月1日至 2026年5月31日) 前期比増減率 売上高(百万円) 13,969 12,002 △14.1% 営業利益又は営業損失(△)(百万円) 1,133 △608 ―
当連結会計年度のセグメントごとの業績は次のとおりであります。 - #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 株式会社CAPE等他1社2026/08/27 12:17
非連結子会社3社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項 - #15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2026/08/27 12:17
前事業年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日) 当事業年度(自 2025年6月1日至 2026年5月31日) 営業取引による取引高 売上高 394,200千円 486,510千円 その他の営業費用 2,677千円 21,636千円 - #16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/08/27 12:17
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。