有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら、当社グループの事業が順調に進捗する一方で、全世界的な経済の先行きに対する不透明感から、株式相場全体が急激に下落し、当社株式も2020年2月28日の終値が803円となりました。これによって当社が発行する第25回新株予約権の強制行使条件(※2)に該当することとなり、当第3四半期連結累計期間において株式報酬費用139百万円を計上することとなりました。2020/04/14 15:00
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は売上高1,174百万円、営業損失223百万円、経常損失227百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失267百万円となりました。
なお、株式報酬費用の影響を除いた場合の当第3四半期連結累計期間の営業損失は84百万円であります。また、前第3四半期連結累計期間については四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。