有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、2020年3月31日に当社が幹事会社となり、当社および株式会社テレビ朝日を含む3社が出資者となり設立いたしましたスマートフォンゲーム製作委員会(名称未定)につきましては、当該スマートフォンゲームのプロデューサーを当社取締役の岡本吉起が担当し、当社はパブリッシャーとなってゲームを運営する予定ですが、リリース時期は未定となっております2021/04/13 15:03
以上の結果、当社グループの事業が順調に進捗したことにより、当第3四半期連結累計期間の業績は売上高1,369百万円(前年同期比16.5%増)となりました。
営業損益におきましてはゲーム事業において売上拡大を目指し広告宣伝投資を実施したことに加え、2020年12月に設立された台湾子会社並びに2021年3月15日にサービスをプレオープンした『占占(sensen)』の両事業が投資先行の段階であることから、営業損失53百万円(前年同期は223百万円の営業損失)となりました。