また、2020年3月31日には当社が幹事会社となり、当社や株式会社テレビ朝日を含む3社が出資者となるスマートフォンゲーム製作委員会(名称未定)を設立いたしました。当該スマートフォンゲームのプロデューサーは当社取締役の岡本吉起が担当し、当社はパブリッシャーとなってゲームを運営する予定ですが、リリース時期は未定となっております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は437百万円となりました。
費用面におきましては、2020年6月23日より29日までの当社株式の時価総額が80億円以上となったことにより、当社が発行する第24回新株予約権の行使条件(※1)に該当することとなり、当第1四半期連結累計期間において株式報酬費用30百万円を計上いたしました。 これにより、営業利益は16百万円となりました。また、当社の関連会社である株式会社モッドが、四半期純利益を計上したことにより、当第1四半期連結累計期間において持分法による投資利益として1百万円を営業外収益に計上いたしました。これにより、経常利益は18百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は5百万円となりました。なお、株式報酬費用の影響を除いた場合の当第1四半期連結累計期間の営業利益は47百万円であります。また、当社は前期第2四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、当第1四半期連結累計期間については、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。
2021/11/01 15:44