以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は437百万円となりました。
費用面におきましては、2020年6月23日より29日までの当社株式の時価総額が80億円以上となったことにより、当社が発行する第24回新株予約権の行使条件(※1)に該当することとなり、当第1四半期連結累計期間において株式報酬費用30百万円を計上いたしました。 これにより、営業利益は16百万円となりました。また、当社の関連会社である株式会社モッドが、四半期純利益を計上したことにより、当第1四半期連結累計期間において持分法による投資利益として1百万円を営業外収益に計上いたしました。これにより、経常利益は18百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は5百万円となりました。なお、株式報酬費用の影響を除いた場合の当第1四半期連結累計期間の営業利益は47百万円であります。また、当社は前期第2四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、当第1四半期連結累計期間については、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。
※1 2019年10月9日から3年以内に5営業日連続で金融商品取引所における当社の普通株式の取引終値に基づいて算出した時価総額が80億円以上になった場合、当該新株予約権の50%の行使が可能となる条件を付しております。
2021/11/01 15:44