有価証券報告書-第22期(平成27年6月1日-平成28年5月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成にあたって、必要と思われる見積りは合理的な基準に基づき実施しております。詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 財務諸表等」の「重要な会計方針」に記載しております。
(2) 資産、負債及び純資産の状況
(資産)
総資産は、前事業年度末に比べて87百万円増加し1,071百万円となりました。これは主に、現金及び預金62百万円の増加、未収入金14百万円の減少等により、流動資産が47百万円増加したことと、ソフトウエア56百万円、長期未収入金127百万円の減少、ソフトウェア仮勘定177百万の増加、貸倒引当金63百万円戻入れ等により、固定資産が40百万円増加したことによるものであります。
(負債)
負債は、前事業年度末に比べて31百万円減少し451百万円となりました。これは主に、短期借入金41百万円、未払消費税等68百万円等が増加した一方で、1年内返済予定の長期借入金50百万円、未払金44百万円、未払費用40百万円等が減少したことによるものであります。
(純資産)
純資産は、前事業年度末に比べて118百万円増加し619百万円となりました。これは主に、資本金11百万円、資本剰余金11百万円、利益剰余金95百万円の増加等によるものであります。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
(キャッシュ・フロー)
当事業年度における現金及び現金同等物は前事業年度末に比べて62百万円増加し、342百万円となりました。
営業活動により250百万円の資金を獲得し、投資活動により197百万円の資金を使用しました。財務活動については9百万円の資金を調達しました。
各項目の主な要因については、「1 業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(4) 経営成績の分析
① 売上高
当事業年度の売上高は、平成28年4月にサービス開始1周年を迎えたスマートフォンネイティブゲーム『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい~』が好調に推移し、業績を牽引した結果、当事業年度における売上高は、2,344百万円(前事業年度比40.8%増)となりました。
② 売上原価、売上総利益
当事業年度の売上原価は、人件費の抑制など、経営効率の向上を進めた結果減少いたしました。一方で売上高が増加した結果、売上総利益は1,525百万円となり、売上高総利益率は65.1%となりました。
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
当事業年度の販売費及び一般管理費は、1,419 百万円となりました。主な内訳は、モバイルオンラインゲームを用いた利用者からの利用料金回収代行に係る手数料638百万円、給与手当160百万円、各ゲームのプロモーション活動等による広告宣伝費270百万円、研究開発費35百万円等によるものであります。
この結果、営業利益は105百万円となりました。
④ 営業外損益及び経常利益
営業外収益は6百万円となりました。これは前受金消却益5百万円等によるものであります。
営業外費用は、9百万円となりました。これは主に、新株予約権発行費5百万円、支払利息2百万円等によるものであります。
この結果、経常利益は103百万円となりました。
⑤ 特別損益
特別利益は新株予約権戻入益による0百万円、特別損失は減損損失による5百万円等をそれぞれ計上したことによるものであります。
⑥ 当期純利益
当期純利益は95百万円となり、1株当たりの当期純利益は、39円41銭となりました。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成にあたって、必要と思われる見積りは合理的な基準に基づき実施しております。詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 財務諸表等」の「重要な会計方針」に記載しております。
(2) 資産、負債及び純資産の状況
(資産)
総資産は、前事業年度末に比べて87百万円増加し1,071百万円となりました。これは主に、現金及び預金62百万円の増加、未収入金14百万円の減少等により、流動資産が47百万円増加したことと、ソフトウエア56百万円、長期未収入金127百万円の減少、ソフトウェア仮勘定177百万の増加、貸倒引当金63百万円戻入れ等により、固定資産が40百万円増加したことによるものであります。
(負債)
負債は、前事業年度末に比べて31百万円減少し451百万円となりました。これは主に、短期借入金41百万円、未払消費税等68百万円等が増加した一方で、1年内返済予定の長期借入金50百万円、未払金44百万円、未払費用40百万円等が減少したことによるものであります。
(純資産)
純資産は、前事業年度末に比べて118百万円増加し619百万円となりました。これは主に、資本金11百万円、資本剰余金11百万円、利益剰余金95百万円の増加等によるものであります。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
(キャッシュ・フロー)
当事業年度における現金及び現金同等物は前事業年度末に比べて62百万円増加し、342百万円となりました。
営業活動により250百万円の資金を獲得し、投資活動により197百万円の資金を使用しました。財務活動については9百万円の資金を調達しました。
各項目の主な要因については、「1 業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(4) 経営成績の分析
① 売上高
当事業年度の売上高は、平成28年4月にサービス開始1周年を迎えたスマートフォンネイティブゲーム『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい~』が好調に推移し、業績を牽引した結果、当事業年度における売上高は、2,344百万円(前事業年度比40.8%増)となりました。
② 売上原価、売上総利益
当事業年度の売上原価は、人件費の抑制など、経営効率の向上を進めた結果減少いたしました。一方で売上高が増加した結果、売上総利益は1,525百万円となり、売上高総利益率は65.1%となりました。
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
当事業年度の販売費及び一般管理費は、1,419 百万円となりました。主な内訳は、モバイルオンラインゲームを用いた利用者からの利用料金回収代行に係る手数料638百万円、給与手当160百万円、各ゲームのプロモーション活動等による広告宣伝費270百万円、研究開発費35百万円等によるものであります。
この結果、営業利益は105百万円となりました。
④ 営業外損益及び経常利益
営業外収益は6百万円となりました。これは前受金消却益5百万円等によるものであります。
営業外費用は、9百万円となりました。これは主に、新株予約権発行費5百万円、支払利息2百万円等によるものであります。
この結果、経常利益は103百万円となりました。
⑤ 特別損益
特別利益は新株予約権戻入益による0百万円、特別損失は減損損失による5百万円等をそれぞれ計上したことによるものであります。
⑥ 当期純利益
当期純利益は95百万円となり、1株当たりの当期純利益は、39円41銭となりました。