訂正有価証券報告書-第27期(令和2年6月1日-令和3年5月31日)
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。
当社グループは、事業領域別にセグメントを構成し、「ゲーム事業」、「動画配信関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各報告セグメントの事業の概要は下記のとおりであります。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループは、当第4四半期連結会計期間より既存事業のさらなる成長と新規事業の拡大を目指し、当社グループの経営管理区分の見直しを行ったため、報告セグメントを従来のインタラクティブ事業のみの単一セグメントから「ゲーム事業」、「動画配信関連事業」の2つのセグメントに区分いたしました。これは、当社は従来、スマートフォンゲームの開発・運営・受託、二次的著作物の企画・制作・販売・ライセンス許諾等を行う単一のインタラクティブ事業を行ってまいりましたが、業績回復及び企業価値の増大を目指すにあたり「ゲーム領域以外の事業の創出」が急務となりました。そのため、2019年11月には、動画配信マネジメント・サポート、SNS広告ビジネスを営む連結子会社である株式会社capableを設立し、2020年12月には、アジア圏を始めとするグローバル展開を視野に入れたライブ配信アプリを開発している凱樂數位股份有限公司(英語表記:Cave Interactive Taiwan Co., Ltd.)を設立いたしました。また2021年3月には、当社独自の対面占いライブ配信プラットフォーム『占占(sensen)』がプレオープンし、動画配信関連事業の重要性が増大したことによります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報につきましては、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。
当社グループは、事業領域別にセグメントを構成し、「ゲーム事業」、「動画配信関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各報告セグメントの事業の概要は下記のとおりであります。
| 事業区分 | 事業の概要 |
| ゲーム事業 | スマートフォンゲームの開発・運営・受託、二次的著作物の企画・制作・販売・ライセンス許諾等 |
| 動画配信関連事業 | ライブ配信プラットフォームの開発・運営、動画配信マネジメント・サポート、SNS広告等 |
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループは、当第4四半期連結会計期間より既存事業のさらなる成長と新規事業の拡大を目指し、当社グループの経営管理区分の見直しを行ったため、報告セグメントを従来のインタラクティブ事業のみの単一セグメントから「ゲーム事業」、「動画配信関連事業」の2つのセグメントに区分いたしました。これは、当社は従来、スマートフォンゲームの開発・運営・受託、二次的著作物の企画・制作・販売・ライセンス許諾等を行う単一のインタラクティブ事業を行ってまいりましたが、業績回復及び企業価値の増大を目指すにあたり「ゲーム領域以外の事業の創出」が急務となりました。そのため、2019年11月には、動画配信マネジメント・サポート、SNS広告ビジネスを営む連結子会社である株式会社capableを設立し、2020年12月には、アジア圏を始めとするグローバル展開を視野に入れたライブ配信アプリを開発している凱樂數位股份有限公司(英語表記:Cave Interactive Taiwan Co., Ltd.)を設立いたしました。また2021年3月には、当社独自の対面占いライブ配信プラットフォーム『占占(sensen)』がプレオープンし、動画配信関連事業の重要性が増大したことによります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報につきましては、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。