- 2437
- 2026/09/11
- 時価
- 67億円
- PER 予
- 65.78倍
- 2010年以降
- 赤字-157.44倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.19倍
- 2010年以降
- 0.73-5.73倍
(2010-2026年) - 配当
- 0%
- ROE 予
- 4.84%
- ROA 予
- 2.89%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
Shinwa Wise HD(2437)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アート関連事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年2月28日
- 3260万
- 2015年2月28日
- -1億1040万
- 2016年2月29日
- -4003万
- 2017年2月28日 -285.51%
- -1億5433万
- 2018年2月28日
- -6050万
- 2019年2月28日
- 7979万
- 2020年2月29日 -99.41%
- 46万
- 2021年2月28日
- -594万
- 2022年2月28日
- 2億4985万
- 2023年2月28日 +19.87%
- 2億9950万
- 2024年2月29日
- -1億510万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/04/12 15:42
当第3四半期連結累計期間(自 2023年6月1日 至 2024年2月29日)報告セグメント アート関連事業 その他事業 計 オークション事業 963,594 - 963,594
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アート関連事業
当第3四半期連結累計期間は、取扱高4,645,532千円(前年同期比23.8%減)、売上高1,575,364千円(前年同期比18.4%減)、セグメント損失23,268千円(前年同期間は334,237千円のセグメント利益)となりました。
種別の業績は次のとおりです。
(注)1.ワイン・リカーオークション及びジュエリー&ウォッチオークションは取扱高の増加により、その他オークションから独立した種別として表示しております。
2.その他オークションは、出品の状況により随時開催いたします。
3.取扱高の前年比と売上高の前年比のかい離の大きな要因のひとつに、商品売上高の増減があります。商品売上高は、オークション落札価額に対する手数料収入、カタログ収入、年会費等と同様に売上高を構成する要素のひとつであり、在庫商品を販売した場合、その販売価格(オークションでの落札の場合には落札価額)を商品売上高として、売上高に計上することとしております。
4.前年同期は近代美術オークション、コンテンポラリーアートオークションにおいて高額作品が出品・落札されております。
ⅰ)オークション事業
当第3四半期連結累計期間は、オークションの開催回数は26回(前年同期間は27回)でした。内訳は、近代美術オークション、近代美術PartⅡオークション、コンテンポラリーアートオークション、及びアイアートオークションを各4回、近代陶芸オークション、及びワイン・リカーオークションを各3回、Bags/Jewellery&Watchesオークションを2回、MANGAオークション、西洋美術オークションを各1回です。
近代美術オークションは、出品点数29.4%減、落札点数31.6%減となりました。エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、平均で123.2%の水準で推移し、平均落札単価は16.1%減となりました。
近代陶芸オークションは、出品点数14.8%増、落札点数13.9%増となりましたが、高額品の出品が減少し、平均落札単価は前年比で46.5%減となりました。エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、平均101.6%で推移いたしました。
近代美術PartⅡオークションは、出品点数27.6%減、落札点数25.1%減となり、平均落札単価は前年比で50.8%減少いたしました。エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、平均で185.3%と高水準で推移いたしました。
コンテンポラリーアートオークションは、出品点数44.8%減、落札点数40.5%減となり、高額作品の出品が減少したため、平均落札単価は前年比で63.1%減少し、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、平均84.9%で推移いたしました。
ワイン・リカーオークションは、出品点数25.4%増、落札点数18.2%増となりました。高額ウイスキーの出品が減少し、平均落札単価は3.2%減少となりました。
アイアートオークションは、出品点数1,213点、落札点数906点という内容となり、取扱高は1,452,575千円(前年同期比20.1%減)、売上高は330,237千円(前年同期比4.6%減)となりました。
ⅱ)プライベートセール・その他事業
プライベートセール・その他事業では、当第3四半期連結累計期間は、進行中の大型プライベートセール案件が第4四半期以降にずれ込み、売上高782,966千円(前年同期比19.1%減)となりました。2024/04/12 15:42