- 2437
- 2026/09/03
- 時価
- 67億円
- PER 予
- 66倍
- 2010年以降
- 赤字-157.44倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.2倍
- 2010年以降
- 0.73-5.73倍
(2010-2026年) - 配当
- 0%
- ROE 予
- 4.84%
- ROA 予
- 2.89%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
Shinwa Wise HD(2437)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - その他事業の推移 - 通期
連結
- 2015年5月31日
- 7510万
- 2016年5月31日 +258.42%
- 2億6918万
- 2017年5月31日 +78.04%
- 4億7924万
- 2018年5月31日
- -2億2660万
- 2019年5月31日
- -6477万
- 2020年5月31日
- -3459万
- 2021年5月31日
- 5460万
- 2022年5月31日
- -1410万
- 2023年5月31日
- 750万
- 2024年5月31日
- -3014万
- 2025年5月31日
- -1532万
- 2026年5月31日
- -74万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっているものであります。2026/08/28 16:55
これにより、オークションの企画、運営を行うオークション事業と、資産防衛ダイヤモンド販売等を含むプライベートセール・その他事業を「アート関連事業」とし、売電事業等を「その他事業」としております。
したがって、当社グループは製品・サービス別のセグメントから構成されており、「アート関連事業」及び「その他事業」の2つを報告セグメントとしております。 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産2026/08/28 16:55
その他事業における「機械装置及び運搬具」であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #3 事業の内容
- [概 要]2026/08/28 16:55
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(Shinwa Wise Holdings株式会社)、連結子会社6社(孫会社1社を含む)、非連結子会社(孫会社)2社、関連会社2社及びその他の関係会社1社により構成されており、主にアート関連事業及びその他事業を行っております。
なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 - #4 事業等のリスク
- 美術市場全体の安定化と規模の拡大を実現する事を目標に、いわゆる近代美術の巨匠といわれる作家の名品(マスターピース)クラスの作品を購入し、戦略的在庫として保有し、作品ごとに、販売時期、価格及び販売先に関して理想とする最良の環境での販売を考えており、その環境が整うまでは保有することを予定しております。戦略的在庫商品の購入後は、経済環境や美術品取引市場の著しい変動により、保有する戦略的在庫商品の評価の見直しを迫られる可能性があります。また、販売が計画通り進まず、保有期間の長期化による資金の固定化や、予想していた販売収益が得られない可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。2026/08/28 16:55
3.その他事業
(1)法的規制等について - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)2026/08/28 16:55
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)(単位:千円) 報告セグメント アート関連事業 その他事業 計 オークション事業 870,383 - 870,383
2.収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 報告セグメント アート関連事業 その他事業 計 オークション事業 976,529 - 976,529 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026/08/28 16:55
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(アルバイト)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) アート関連事業 26(21) その他事業 -(-) 全社(共通) 10(-)
2.従業員数には使用人兼務役員を含んでおります。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 具体的な取り組みとして、継続的な作品の出品誘致強化の一環として、相続等で放出される高額美術品等の誘引、ライブビッティングシステムの利便性向上と利用拡大をとおして、落札に繋がる潜在顧客を掘り起こし、外国人顧客をはじめとする買い手層の拡大による新たな顧客層の開拓、コンテンポラリーアート分野での作家発掘等を進めてまいります。2026/08/28 16:55
また、プライベートセール・その他事業については、当連結会計年度の売上高が前期比50.5%減となったことを踏まえ、富裕層の実物資産ニーズに応える事業としての位置付けや取引管理のあり方を検証しつつ、買取の拡張を含む再構築に取り組みます。また、ノンコア事業にかかる資産の整理・選択による経営資源の集中を進め、収益構造の安定化を図ってまいります。
以上の方針のもと、当社グループは、内部管理体制の強化と信頼回復に向けた取り組み(後記(6)に記載)を経営の基盤としつつ、アートや高級品が持つ文化的・経済的価値の再発見を促進し、事業の持続性と企業価値の最大化に向けた取り組みを継続してまいります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⅱ)プライベートセール・その他事業2026/08/28 16:55
プライベートセール・その他事業では、当連結会計年度は、売上高577,589千円(前期比50.5%減)となりました。
2.その他事業