営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年11月30日
- -1209万
- 2015年11月30日
- 1億6969万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/01/14 13:08
セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は従来、たな卸資産の評価基準について、取得から一定の期間を超える場合には原則として一定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりましたが、たな卸資産の保有、販売状況等に鑑み、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、第1四半期連結会計期間より、帳簿価額切り下げに係る一定の期間及び一定の率について変更することとしました。2016/01/14 13:08
この結果、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の売上原価が81,992千円減少し、営業利益及び経常利益はそれぞれ同額増加し、税金等調整前四半期純利益は同額増加しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/01/14 13:08
セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 医療機関向け支援事業におきましては、診療報酬債権ファクタリング事業を一旦凍結し、新たに医療周辺事業として、日本を含めたアジアの富裕層に最先端の医療技術やより良い品質の医療サービスを紹介する医療ツーリズムを収益の柱とするべく、高度医療サービスや高度医療健診を提供する医療機関や提携医療機関等との具体的な折衝を行っております。その他、医療コーディネーター業務、医療通訳養成講座を開始しました。2016/01/14 13:08
以上により、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,726,403千円(前年同期間比111.5%増、対前年増加額910,162千円)、営業利益169,692千円(対前年増加額181,784千円、前年同期間は12,092千円の営業損失)、経常利益160,722千円(対前年増加額175,897千円、前年同期間は15,175千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益96,798千円(対前年増加額121,542千円、前年同期間は24,743千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況