子会社保有の太陽光発電施設による売電事業とマレーシアにおけるPKS事業は事業継続しており、当第3四半期連結累計期間のその他事業のセグメント売上高は19,077千円(前年同期比89.7%減)、セグメント損失21,940千円(前年同期間は15,705千円のセグメント利益)となりました。
以上により、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,458,790千円(前年同期比27.9%減)、営業損失216,203千円(前年同期間は196,750千円の営業利益)、経常損失182,983千円(前年同期間は214,520千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失395,852千円(前年同期間は121,611千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
なお、2024年2月20日付「(開示事項の経過)特別損失の計上(本社移転費及び原状回復費)に関するお知らせ」で第3四半期連結会計期間に特別損失として216百万円を計上見込みであることを開示いたしましたが、一部が第4四半期連結会計期間の計上見込みとなったことにより差異が発生しておりますが、特別損失の総額は変更がない見込みであります。
2024/11/05 10:30