有価証券報告書-第34期(2022/06/01-2023/05/31)
※4.減損損失
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
①減損損失を計上した資産グループの概要
②グルーピングの方法
当社グループは、管理会計上の区分、投資の意思決定を基礎として継続的に収支の把握がなされている単位でグルーピングを実施しております。
③減損損失を認識するに至った経緯
「その他事業」のPKS事業において連結子会社SHINWA APEC MALAYSIA SDN. BHD.が保有する事業用資産について、収益性の低下により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、ゼロとして評価しております。
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
①減損損失を計上した資産グループの概要
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 事業用資産 | マレーシア パハン州 クアンタン市 | 機械装置他 | 8,110 |
| 合計 | 8,110 | ||
②グルーピングの方法
当社グループは、管理会計上の区分、投資の意思決定を基礎として継続的に収支の把握がなされている単位でグルーピングを実施しております。
③減損損失を認識するに至った経緯
「その他事業」のPKS事業において連結子会社SHINWA APEC MALAYSIA SDN. BHD.が保有する事業用資産について、収益性の低下により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、ゼロとして評価しております。
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
該当事項はありません。