有価証券報告書-第36期(2024/06/01-2025/05/31)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2023年6月1日至 2024年5月31日)
当社グループは、当連結会計年度において、のれんの減損損失343,624千円及び下記の減損損失を計上しております。
(1) グルーピングの方法
他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
当社の連結子会社であるアイアート株式会社の株式取得に伴い発生したのれんについて、減損の兆候が認められたため、将来の収益見通しと回収可能性を考慮した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。回収可能価額は、事業計画に基づく将来キャッシュ・フローに基づいた使用価値により測定しております。また、使用価値の測定の際に適用した割引率は1.04%を用いております。
また、「アート関連事業」のNFTアート販売事業において、連結子会社Edoverse株式会社の保有する事業用資産について、取得時の事業計画と短期間で大きく乖離する状況となり、このため、今後の事業計画を見直し、回収可能性を慎重に検討した結果、回収可能価額を零として評価し、備忘価額1円を除き全額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、ゼロとして評価しております。
当連結会計年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日)
当社グループは、当連結会計年度において、下記の減損損失を計上しております。
(1) グルーピングの方法
他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
「エネルギー関連事業」のPKS事業において連結子会社SHINWA APEC MALAYSIA SDN. BHD.が保有する事業用資産について、収益性の低下により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、ゼロとして評価しております。
前連結会計年度(自 2023年6月1日至 2024年5月31日)
当社グループは、当連結会計年度において、のれんの減損損失343,624千円及び下記の減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 事業用資産 | Edverse株式会社 (東京都千代田区) | その他(無形固定資産) | 21,999 |
| 合計 | 21,999 | ||
(1) グルーピングの方法
他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
当社の連結子会社であるアイアート株式会社の株式取得に伴い発生したのれんについて、減損の兆候が認められたため、将来の収益見通しと回収可能性を考慮した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。回収可能価額は、事業計画に基づく将来キャッシュ・フローに基づいた使用価値により測定しております。また、使用価値の測定の際に適用した割引率は1.04%を用いております。
また、「アート関連事業」のNFTアート販売事業において、連結子会社Edoverse株式会社の保有する事業用資産について、取得時の事業計画と短期間で大きく乖離する状況となり、このため、今後の事業計画を見直し、回収可能性を慎重に検討した結果、回収可能価額を零として評価し、備忘価額1円を除き全額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、ゼロとして評価しております。
当連結会計年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日)
当社グループは、当連結会計年度において、下記の減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 事業用資産 | SHINWA APEC MALAYSIA SDN.BHD. (マレーシア パハン州 クアンタン市) | 建物及び構築物、その他(有形固定資産) | 2,977 |
| 合計 | 2,977 | ||
(1) グルーピングの方法
他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
「エネルギー関連事業」のPKS事業において連結子会社SHINWA APEC MALAYSIA SDN. BHD.が保有する事業用資産について、収益性の低下により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、ゼロとして評価しております。