1711 SDS HD

1711
2026/03/19
時価
30億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-44.59倍
(2010-2025年)
PBR
4.93倍
2010年以降
0.82-6169.58倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
Link
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
2018/08/10 15:02
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/08/10 15:02
#3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、上記の継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況を解消するために、以下の対応策を講じ、当該状況の解消又は改善に努めてまいります。
営業利益及びキャッシュ・フローの確保
当連結会計年度に引き続き、各案件の精査を行い、継続的に原価の低減を図り、利益率の向上を進めてまいります。また、バイオマス燃料事業(PKS事業)を早期に立ち上げ、安定的な売上・利益を確保する体制の構築を進めてまいります。
2018/08/10 15:02
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の各種経済政策の効果による企業収益や雇用情勢に引き続き改善傾向がみられ、緩やかな景気回復基調が継続しております。しかしながら、一方で為替・株式市場が大きく変動する等、不安定な要素もあり、先行きは依然として不透明な状況にあります。このような状況の中、当社グループは引き続き再生可能エネルギー事業を主たる事業として積極的に事業を推進し、一部の工事案件が期初計画より完工時期が遅れたことにより、売上については期初計画を下回る結果となったものの、売上総利益については、各案件で原価低減策を講じた結果、ほぼ当初計画通りの売上総利益計上ができました。しかしながら、平成28年10月6日に決議致しました第三者割当による新株予約権の発行、及び簡易株式交換による株式会社エールの完全子会社化に係る費用が発生したこと等により、販管費が期初計画を上回ることとなり、営業利益は計画を下回る結果となりましたが、前年同期に比べ大きく営業損益は改善いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,534百万円(前年同期比167百万円増、12.2%増)、営業利益91百万円(前年同期比80百万円増、739.7%増)、経常利益98百万円(前年同期比89百万円増、1043.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益92百万円(前年同期比90百万円増、4452.2%増)となりました。
2018/08/10 15:02
#5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、前連結会計年度において重要な営業損失121百万円、経常損失108百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失165百万円を計上し、また、営業キャッシュ・フローについても△230百万円と大幅なマイナスとなっております。
当第2四半期連結累計期間の業績においても、営業利益91百万円、経常利益98百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益92百万円を計上しているものの、営業キャッシュ・フローについて△124百万円とマイナスとなっており、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社グループでは、当該事象または状況を早期に改善、解消すべく対応策に取り組んでおりますが、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。なお、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況及びその対応策に関しましては、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(7)継続企業の前提に関する重要事象等を解消するための対応策」に記載しております。
2018/08/10 15:02
#6 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業利益及びキャッシュ・フローの確保
当連結会計年度に引き続き、各案件の精査を行い、継続的に原価の低減を図り、利益率の向上を進めてまいります。また、バイオマス燃料事業(PKS事業)を早期に立ち上げ、安定的な売上・利益を確保する体制の構築を進めてまいります。2018/08/10 15:02

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