- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2018/08/10 15:00- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
財務体質改善のために、将来的な増資の可能性も考慮しつつ、借入金を含めた資金調達の協議を進めております。
しかしながら、これらの対応策を講じても、業績及び資金面での改善を図る上で重要な要素となる売上高及び営業利益の確保は外部要因に大きく依存することになるため、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、当社グループの連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を連結財務諸表に反映しておりません。
2018/08/10 15:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の財政・金融政策等を背景に雇用、所得などは堅調に推移しているものの、当四半期末に英国のEU離脱が決定するなど世界経済、我が国経済ともに先行き不透明感が増す中、個人消費、企業投資ともに低迷し景気停滞感が強まっております。このような状況の中、当社グループは引き続き再生可能エネルギー関連事業を主たる事業とし、太陽光発電設備の施工を中心として売上構築して参りました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は246百万円(前年同期比87百万円減、26.3%減)、営業損失59百万円(前年同期 営業損失42百万円)、経常損失51百万円(前年同期 経常損失43百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失56百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失47百万円)となりました。
セグメントの業績については、次のとおりであります。
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