- #1 事業等のリスク
②財務基盤が脆弱であることによるリスク
当社グループの当連結会計年度末における純資産は19百万円となっており、財務基盤が脆弱な状況となっております。当社は、省エネルギー設備及び再生可能エネルギー設備の導入に関連する企画・設計・販売・施工ならびにコンサルティングをコアな業務とする事業展開、低コスト体制の確立などにより業績の回復に注力する一方で、エクイティ・ファイナンスによる資本増強も検討しておりますが、これらの取り組みに遅れが生じた場合、あるいは実現しなかった場合、当社は債務超過となり、当社グループの事業及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(3)その他のリスク
2020/10/02 10:41- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 財務基盤の強化
当社は、長年に渡る事業赤字の計上、過年度決算訂正及び内部管理体制強化に係るコストなどが嵩んだことなどにより、2020年3月末における連結純資産は19百万円まで減少しており、経営成績のみによる連結純資産の急速な回復は困難な状況であります。このため、当社グループが、業容拡大、収益力の強化を推し進めるためには、著しく減少している連結純資産の増強が喫緊の課題であり、早期に新株発行による増資を行い、連結純資産の増強を目指します。
③ 低コスト体制の徹底
2020/10/02 10:41- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
⑤純資産
当連結会計年度末における純資産は、19百万円(前年同期比4億76百万円減)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純損失3億59百万円を計上したことに加えて、AK4連結除外に伴い非支配株主持分1億16百万円が減少したことによるものであります。
(3) 経営成績の分析
2020/10/02 10:41- #4 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法によっております。(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2020/10/02 10:41- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法によっております。(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2020/10/02 10:41- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 495,449 | 19,272 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 116,167 | ― |
| (うち非支配株主持分(千円)) | (116,167) | ( ― ) |
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