- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
| (注) | 1. | セグメント利益又は損失の「調整額」は、各報告セグメントに帰属しない全社費用314千円によるものであります。 |
| 2. | セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 |
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2016/02/24 16:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
| (注) | 1. | セグメント利益又は損失の「調整額」は、各報告セグメントに帰属しない全社費用△349千円、セグメント間取引消去△7,016千円によるものであります。 |
| 2. | セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 |
2016/02/24 16:32- #3 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、継続して営業損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。しかしながら、当第3四半期連結会計期間末において現金及び預金と時価のある有価証券の合計額は4,212,747千円であり、必要な運転資金を確保しております。また、有利子負債332,256千円(総資産の3.9%)を有しておりますが遅滞なく返済されており、財務面に支障はないものと考えております。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、四半期連結財務諸表への注記は記載しておりません。
2016/02/24 16:32- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ITサービス事業につきましては、インターネットの普及に伴うデータサービス事業を行う株式会社エアネットは安定した収益を獲得しております。また、平成27年4月24日付で効力が発生しました株式会社インフォトップキャピタルとの株式交換にて、株式会社インフォトップがITサービス事業に加わったことにより収益が増加しております。
以上の結果、売上高は2,105,593千円(前年同期比297.9%増加)、営業利益は201,330千円(前年同期比227.7%増加)となりました。
(2)財政状態の分析
2016/02/24 16:32- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、継続して営業損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。しかしながら、当第3四半期連結会計期間末において現金及び預金と時価のある有価証券の合計額は4,212,747千円であり、必要な運転資金を確保しております。また、有利子負債332,256千円(総資産の3.9%)を有しておりますが遅滞なく返済されており、財務面に支障はないものと考えております。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、四半期連結財務諸表への注記は記載しておりません。
2016/02/24 16:32- #6 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業等のリスク」に記載のとおり、当社グループは、継続して営業損失を計上しております。当該重要事象を解消するため、良質なコンテンツの調達及びマルチプラットフォームでの展開、グループシナジーの強化、また継続的・安定的に成長を実現していくために資本提携及び業務提携を推進し、収益並びに事業の拡大を目指してまいります。
当社グループは、当第3四半期連結会計期間末において現金及び預金と時価のある有価証券の合計額は4,212,747千円であり必要な運転資金を確保しております。また有利子負債332,256千円(総資産の3.9%)を有しておりますが遅滞なく返済されており、財務面に支障はないものと考えております。2016/02/24 16:32