四半期報告書-第18期第3四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
(追加情報)
| 当第3四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年9月30日) |
| (『税効果会計に係る会計基準』の一部改正等の適用) 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。 (企業結合に係る条件付取得対価の会計処理) 条件付取得対価は、2017年9月に取得した株式会社ゼノバースの子会社であるXenoverse Holdings, Inc.(現Aeria Canada Studio Inc.、以下「ACS」)がMAJOR LTD.グループから事業を譲り受けた際にACSが2017年から2018年の間で達成した業績に応じて追加で取得対価を支払う契約となっておりましたが、第2四半期連結会計期間において取得対価の追加支払いが確定いたしましたので、支払対価を取得原価として追加的に認識するとともに、のれんを追加的に認識しております。 追加的に認識するのれんは、企業結合日時点で認識されたものと仮定して計算し、第2四半期連結累計期間以前に対応する償却額及び減損損失は損益として処理しております。 1.追加的に認識した取得原価 141万カナダドル(115百万円) 2.追加的に認識したのれんの金額、のれんの償却額、減損損失額 追加的に認識したのれんの金額 141万カナダドル(115百万円) のれんの償却額 35万カナダドル( 28百万円) 減損損失額 105万カナダドル( 86百万円) |