有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期のわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に個人消費にも持ち直しの兆しが見られ、緩やかな景気回復基調が続きました。他方、当社サービスの対象である外食産業を見ると、原材料価格の増大などを背景に厳しい経営環境が続いており、消費動向の改善に伴い客数や客単価を伸ばす業態がある一方、低迷が続く業態もあり、その業況にはばらつきが見られます。2015/08/03 11:57
このような状況のなか、当社は「世界に誇れる日本の外食文化を守り育てる。そのために食材をも守り育てる。」との考え方のもと事業に取り組んでおり、2013年4月より推進している地方営業所の増設、地方自治体との連携強化が奏功し、当四半期末の有料加盟店舗数は前年同期末比2.8%増の53,628店舗となりました。「ぐるなびWEB予約」における予約件数の増加など当社サイト『ぐるなび』のメディア価値の高まりを背景に飲食店販促サービスは順調に拡大し、当第1四半期の連結業績は売上高が8,075百万円(前年同期比5.6%増)となりました。
事業の区分別売上高は次のとおりです。