有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、足元では一部に足踏みがみられますが、雇用・所得環境の改善などにより基調としては緩やかな景気回復が続いております。当社サービスの対象である外食産業は、原材料価格の上昇など厳しい経営環境が続いており、消費動向の変化への対応により、その業況にはばらつきが見られます。2015/10/30 9:27
このような状況のなか、当社は「世界に誇れる日本の外食文化を守り育てる。そのために食材をも守り育てる。」との考え方のもと事業に取り組んでおり、2013年4月より推進している地方営業所の増設、地方自治体との連携強化などの施策を通じて、当四半期末の有料加盟店舗数は前年同期末比4.2%増の54,458店舗となり、その拡大ペースに加速の兆しがみられます。またユーザーの「ぐるなびWEB予約」利用件数の増加など当社サイト『ぐるなび』のメディア価値向上を背景に飲食店販促サービスは順調に拡大し、当第2四半期の連結業績は売上高が16,353百万円(前年同期比4.9%増)となりました。
事業の区分別売上高は、次のとおりであります。