有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2017/10/31 9:35
当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな景気回復基調が続きました。当社サービスの対象である外食産業の売上高は客数が堅調に推移したことにより前年を上回っているものの依然として消費者の節約志向は強く、人手不足やそれに伴う人件費の増加など経営環境には厳しさも見られます。
当社は、平成28年7月に発表した中期経営計画の下、「1,000人のサポート体制」の機能を最大限に活用する営業体制の整備とともに商品開発力の強化を実施し、今期においては、当社の中核領域である販促支援を強化しつつ、飲食店の多角化支援や販促以外の業務支援を進めることで飲食店支援事業の拡大を図る一方、食関連産業への業務支援や非日常領域における事業構築、会員(有料)サービスの拡大など新たな事業・サービスの具現化にも取り組むことで、中長期的な成長を実現するための土台作りを行っております。