純資産は、親会社株主に帰属する四半期純損失148百万円、上述のA種優先株式の一部償還等により前連結会計年度末より410百万円減少し6,488百万円となりました。
経営成績について、当第3四半期連結累計期間の
売上高は8,886百万円(前年同期比0.8%減)となりました。事業区分別の
売上高は下表のとおりです。
| 区分 | 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) | 対前年同四半期増減率(%) |
| 金額(千円) | 金額(千円) |
飲食店販促サービスのうちストック型サービスについては、前期より既存加盟店に対するプランアップ・増額提案に注力し売上を着実に積み上げた結果、前年同期を7.2%上回りました。なおストック型有料加盟店舗数についても5月をボトムに緩やかな増加基調へと転じております。スポット型サービスについては、ネット予約手数料売上が外食需要の回復に伴い拡大した一方、経営資源配分の見直しの一環として前期に実施した一部サービス(楽天ぐるなびデリバリー及びテイクアウト、ぐるなびPay、ぐるなびPOS+)の終了影響により前年同期を下回ったものの、飲食店販促サービス全体で前年同期比5.3%増となり、当社の中核となる売上は着実に回復いたしました。