- 2428
- 2026/08/27
- 時価
- 124億円
- PER 予
- 10.57倍
- 2010年以降
- 2.15-58.09倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.32倍
- 2010年以降
- 0.61-4.96倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.76%
- ROE 予
- 12.51%
- ROA 予
- 4.43%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/05/13 15:30
(注)当社は、決済・認証事業を主要な事業内容とする単一セグメントであるため、顧客との契約から生じる収益を分解した情報についてセグメントに関連付けて記すことはしておりません。決済・認証事業 その他の収益 - 外部顧客への売上高 7,169,480
当第3四半期累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらサービスのほか開発・プラットフォーム拡大をしております「交通事業者向けオールインワンクラウドサービス」につきましては、スルッとKANSAIのQRコードを利用するデジタル乗車券サービスの名称が“スルッとQRtto(クルット)”に決定、今年6月にサービス開始予定が発表されるなど、いよいよ本格的な展開時期を迎えます。一方、もう一つの大規模開発「電子マネー」につきましても、各企業が自社マネーとして利用できるシステム改修を行う等引き続き次世代を見越したサービス展開の準備を行っております。今後プロジェクトが大規模化することなどが予想されるため、札幌、東京、大阪の3拠点体制を確立、より地域に密着した本格的な営業活動への準備を整えております。2024/05/13 15:30
これらの結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高7,560百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益922百万円(前年同期比17.5%増)、経常利益923百万円(前年同期比17.6%増)、四半期純利益643百万円(前年同期比20.6%増)となりました。第3四半期に入って営業活動が堅調に推移したこと及び付加価値の高い商材の販売が増加したことなどから、売上高、営業利益、経常利益及び四半期純利益共に前年同期と比較して増加しております。
② 当社を取り巻く環境変化と対応戦略