高砂丸誠エンジニアリングサービス(2434)の営業活動によるキャッシュ・フローの推移 - 通期
連結
- 2008年3月31日
- -1億1707万
- 2009年3月31日
- 2億9205万
- 2010年3月31日 -34.69%
- 1億9074万
- 2011年3月31日 +1.03%
- 1億9271万
- 2012年3月31日 +73.77%
- 3億3487万
- 2013年3月31日 -14.32%
- 2億8693万
- 2014年3月31日 -4.83%
- 2億7306万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2014/06/26 17:15
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度より13,872千円減少し、273,061千円の収入となりました。これは、主として仕入債務に係るキャッシュ・フローが420,114千円、税金等調整前当期純利益が73,640千円増加し、法人税等の支払額が97,406千円減少したものの、売上債権に係るキャッシュ・フローが433,920千円、親会社株式評価損が90,824千円、その他の流動負債に係るキャッシュ・フローが86,065千円減少したことによるものであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの資金需要のうち主なものは、業務請負に携わる労務費、材料費、外注費、販売費及び一般管理費等の営業費用といった経常的な支出による運転資金のほか、法人税等の支払いや配当金の支払いに充当するためのものであります。2014/06/26 17:15
当社グループは、これらの資金につきましては、営業活動によるキャッシュ・フローで獲得した資金を源泉に自己資金で賄うことを原則としております。また、一時的に不足する資金につきましては、金融機関からの短期借入れによる資金調達を行っておりますが、返済は当連結会計年度末日までに行っておりますので、当連結会計年度末において有利子負債はありません。
②資金の流動性