(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は6,675,828千円となり、前連結会計年度末比246,929千円(3.6%)の減少となりました。この内、流動資産は5,371,354千円と前連結会計年度末比237,303千円(4.2%)減少し、固定資産は1,304,474千円と前連結会計年度末比9,626千円(0.7%)の減少となりました。流動資産の減少は、主としてその他が49,113千円増加したものの、現金及び預金が160,932千円、受取手形及び売掛金が124,145千円減少したことによるものであります。また、固定資産の減少は、主として有形固定資産が2,252千円増加したものの、無形固定資産が7,485千円、投資その他の資産が4,392千円減少したことによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は1,564,268千円となり、前連結会計年度末比160,651千円(9.3%)の減少となりました。この内、流動負債は1,280,010千円と前連結会計年度末比163,231千円(11.3%)減少し、固定負債は284,257千円と前連結会計年度末比2,579千円(0.9%)の増加となりました。流動負債の減少は、主としてその他が158,648千円、短期借入金が60,000千円増加したものの、賞与引当金が153,897千円、支払手形及び買掛金が145,303千円、未払法人税等が82,678千円減少したことによるものであります。また、固定負債の増加は、主として役員退職慰労引当金が5,712千円減少したものの、退職給付に係る負債が8,661千円増加したことによるものであります。
2014/08/13 10:15