- 3768
- 2026/09/04
- 時価
- 42億円
- PER 予
- 17.3倍
- 2010年以降
- 赤字-39.83倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.72倍
- 2010年以降
- 0.41-2.35倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.95%
- ROE 予
- 4.16%
- ROA 予
- 3.5%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ソフトウエア
連結
- 2023年3月31日
- 11億2080万
- 2024年3月31日 +9.85%
- 12億3123万
個別
- 2023年3月31日
- 10億3387万
- 2024年3月31日 +12.57%
- 11億6380万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ② システム障害について2024/06/25 16:54
当社グループは、サービスの安定提供のために、24時間365日でのシステム稼動状況監視、システムの二重化、外部からの不正侵入を検知するソフトウエア及び防御するサービスの導入、バックアップシステム等の施策の実施、システムの大規模障害を想定した定期的な復旧テストの実施、システム運用規程の整備、システム運用に関する内部監査を行うとともに「ISO/IEC20000(ITサービスマネジメントシステム)」(注1)及び「ISO9001(品質マネジメントシステム)」(注2)認証取得等の対策を実施しております。しかしながら、当社グループの事業においてインターネットを利用することによる外部からの不正な手段による通信の妨害、基幹通信ネットワークの障害、ネットワーク・サーバー等の機器動作不良、プログラムの動作不良、自然災害等の不測の事態が生じた場合、当社グループの事業に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループでは各種サービスにおいて、パブリッククラウドであるAmazon Web Services,Inc.が提供するAmazon Web Services(以下「AWS」という。)を利用し、運用しております。AWSの不具合、自然災害、人為的な破壊行為、その他予測できない重大な事象が発生することにより、当社サービスの運営に障害が生じる可能性があります。その場合には、当社グループの事業に影響を及ぼす可能性があります。
(注1)ISO/IEC20000(ITサービスマネジメントシステム) - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 定額法を採用しております。2024/06/25 16:54
なお、自社利用のソフトウエアについては、耐用年数を社内における利用可能期間(1~5年)としており、コンテンツ資産については、耐用年数を3年または5年としております。
③ リース資産 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2024/06/25 16:54
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 工具、器具及び備品 73千円 0千円 ソフトウエア 1,011 - コンテンツ資産 269 166 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)当期増減額のうち主なものは次のとおりであります。2024/06/25 16:54
ソフトウエア 増加額(千円) サービス基幹システム・社内システム増強等 509,139 コンテンツ資産 増加額(千円) 独自データベースの増強等 386,730 増加額(千円) 教育関連事業コンテンツ 38,414 その他 増加額(千円) コンテンツ仮勘定の増加 415,951 増加額(千円) ソフトウエア仮勘定の増加 412,993 減少額(千円) コンテンツ資産への振替等 420,591 減少額(千円) ソフトウエアへの振替等 418,572 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このシステムの安定的運用が経営上最も重要であると認識しております。2024/06/25 16:54
具体的には、24時間365日でのシステム稼働状況監視、システムの二重化、外部からの不正侵入を検知するソフトウエア及び防御するサービスの導入、バックアップシステム等の施策を行うことにより、かかる障害の発生に伴う混乱及び損害発生の軽減に努めております。
さらに、障害発生時の緊急時対応計画手順書及び事業継続計画の整備や復旧訓練を実施しております。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2024/06/25 16:54
なお、自社利用のソフトウエアについては、耐用年数を社内における利用可能期間(2~5年)としており、コンテンツ資産については、耐用年数を3年または5年としております。
(3)リース資産