有価証券報告書-第15期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/25 17:00
【資料】
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【項目】
104項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、サービス別の事業部門(一部のサービスについては子会社)を置き、各事業部門及び子会社は、取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業部門及び子会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「与信管理サービス等」、「ビジネスポータルサイト(グループウェアサービス等)」及び「BPOサービス」の3つを報告セグメントとしております。
「与信管理サービス等」は、インターネットを活用した与信管理ASP・クラウドサービス及びコンサルティングサービス、「ビジネスポータルサイト(グループウェアサービス等)」はインターネットを活用したグループウェアを中心として提供するビジネスポータルサイトサービス等、「BPOサービス」は、デジタルデータ化を中心としたビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)サービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
与信管理
サービス等
ビジネスポータルサイト(グループウェアサービス等)BPO
サービス
売上高
外部顧客への売上高1,492,161540,202306,2512,338,614112,5742,451,189-2,451,189
セグメント間の内部売上高又は振替高89471124,24525,85147,35073,202△73,202-
1,493,055540,913330,4962,364,465159,9252,524,391△73,2022,451,189
セグメント利益又は損失(△)136,493138,849△15,187260,155△17,697242,457△8,073234,384
セグメント資産3,228,880738,029141,1044,108,014102,4374,210,451△63,3084,147,143
セグメント負債204,431111,82458,454374,71043,234417,944△63,357354,586
その他の項目
減価償却費184,75744,0622,820231,64127,193258,834△1,515257,319
受取利息1,6279931,7301461,877△1,022854
支払利息----1,1271,127△1,022104
特別利益11,864--11,86431112,175-12,175
特別損失827--827-827-827
有形固定資産及び無形固定資産の増加額190,71332,4453,662226,82117,043243,864△7,903235,961

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育関連事業等を含んでおります。
2.(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△8,073千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△63,308千円は、主に連結子会社との債権の相殺消去であります。
(3)セグメント負債の調整額△63,357千円は、主に連結子会社との債務の相殺消去であります。
(4)減価償却費の調整額△1,515千円は、セグメント間取引消去であります。
(5)受取利息の調整額△1,022千円は、セグメント間取引消去であります。
(6)支払利息の調整額△1,022千円は、セグメント間取引消去であります。
(7)有形固定資産及び無形固定資産の増加額(△)の調整額△7,903千円は、セグメント間取引消去であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
与信管理
サービス等
ビジネスポータルサイト(グループウェアサービス等)BPO
サービス
売上高
外部顧客への売上高1,504,414519,694469,4002,493,508106,3802,599,889-2,599,889
セグメント間の内部売上高又は振替高74430829,72330,77668,48199,257△99,257-
1,505,158520,002499,1242,524,284174,8622,699,146△99,2572,599,889
セグメント利益又は損失(△)144,415123,858△15,315252,957△2,966249,991△8,735241,255
セグメント資産2,798,234806,666252,8313,857,733111,8323,969,565872,5284,842,094
セグメント負債833,98198,856188,3091,121,14719,5841,140,731△150,219990,511
その他の項目
減価償却費188,82445,9165,761240,50219,570260,072△3,177256,895
受取利息1,912113102,0361222,158△1,357915
支払利息2,581-1,0093,5914043,995△1,3572,638
特別利益60,742--60,742-60,742-60,742
特別損失67,554102-67,6561,57969,236-69,236
有形固定資産及び無形固定資産の増加額206,38866,94711,805285,1419,590294,7311,013,5451,308,277

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育関連事業等を含んでおります。
2.(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△8,735千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額872,528千円は、主に連結子会社との債権の相殺消去、報告セグメントに帰属しない本社建物及び土地であります。
(3)セグメント負債の調整額△150,219千円は、主に連結子会社との債務の相殺消去であります。
(4)減価償却費の調整額△3,177千円は、セグメント間取引消去であります。
(5)受取利息の調整額△1,357千円は、セグメント間取引消去であります。
(6)支払利息の調整額△1,357千円は、セグメント間取引消去であります。
(7)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,013,545千円は、セグメント間取引消去、本社建物及び土地であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
全社・消去合計
与信管理
サービス等
ビジネスポータルサイト(グループウェアサービス等)BPO
サービス
減損損失28,984--28,984--28,984

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
全社・消去合計
与信管理
サービス等
ビジネスポータルサイト(グループウェアサービス等)BPO
サービス
当期償却額--1,8341,834--1,834
当期末残高-------

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育関連事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当連結会計年度において、その他において311千円の負ののれん発生益を計上しております。これは、連結子会社株式の追加取得により発生したものであります。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。

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