- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
◆グループ企業内の連携
当社グループは、コミュニケーションを事業の主軸としながらも、PR事業を主領域としている当社、共和ピー・アール、マンハッタンピープル、トータル・コミュニケーションズ。インフルエンサーマーケティング事業を主領域としているVAZ。AI・ビッグデータソリューション事業を主領域としているキーウォーカー等と多岐にわたっております。当社グループにおいては、共創型グループをめざしており、グループビジョンの実現に向けてグループに属する企業が一丸となって事業を推進、連携を取り合いシナジーを発揮してまいります。
②社内環境整備方針
2026/03/26 15:31- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、PR事業につきましては当社に商品・サービス別の事業部を設置するとともに、インフルエンサーマーケティング事業につきましては株式会社VAZが、AI・ビッグデータソリューション事業につきましては株式会社キーウォーカーが、包括的な戦略を立案し、事業を展開しております。
したがって当社グループは、商品・サービス別のセグメントから構成されており、「PR事業」、「インフルエンサーマーケティング事業」、「AI・ビッグデータソリューション事業」の3つを報告セグメントとしております。
2026/03/26 15:31- #3 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社と子会社6社、孫会社1社で構成されており、国内外においてPR事業、インフルエンサーマーケティング事業、AI・ビッグデータソリューション事業の3事業を行っております。
なお、株式会社新東通信がその他の関係会社として該当しておりますが、当社グループとの間には重要な営業上の取引はありません。
2026/03/26 15:31- #4 事業等のリスク
⑪ サイバーセキュリティリスク
当社グループが提供するPR事業およびAI・ビッグデータソリューション事業において、インターネット網を介して様々なDXサービスを提供しており、また、インフルエンサーマーケティング事業においては所属クリエイターによる各種SNSにて情報発信を行っております。
サイバー攻撃の脅威は日々高度化しており、その攻撃を原因とする各情報への不正アクセスおよび改ざん等のインシデントによる業務への影響やサービスの停止、当該事実による取引停止等により、当社グループの事業継続に影響を及ぼす可能性があります。
2026/03/26 15:31- #5 会計方針に関する事項(連結)
- リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法を採用しております。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権等の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、賞与支給が見込まれる額を当連結会計年度に計上しております。2026/03/26 15:31 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
| 報告セグメント | |
| PR事業 | インフルエンサーマーケティング事業 | AI・ビッグデータソリューション事業 | 合計額 |
| リテイナー | 2,623,899 | - | - | 2,623,899 |
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
2026/03/26 15:31- #7 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年12月31日現在 |
| インフルエンサーマーケティング事業 | 38 | (6) |
| AI・ビッグデータソリューション事業 | 68 | (0) |
| 全社(管理部門等) | 44 | (0) |
(注)1.従業員数は就業人員であります。
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員(常用パートタイマー)人数であります。
2026/03/26 15:31- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- AI・ビッグデータソリューション事業の売上強化
当社グループの株式会社キーウォーカーのWebクローラー等を活用したAI・ビッグデータソリューション事業においては、事業の安定性向上の観点から、サブスクリプション型サービスの拡販が重要な課題であると認識しております。このため、Webデータ抽出サービス「ShtockData」やWebモニタリング自動化ツール「CERVN」等の提供価値を高めながら販売を強化し、関連サービスの開発・リリースも含め、継続的な運用収益による事業拡大を図ってまいります。なお、データを取り扱う事業特性を踏まえ、取得・利用・保管等に関する適切な運用の整備・見直しを継続してまいります。2026/03/26 15:31 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・AI・ビッグデータソリューション事業
AI・ビッグデータソリューション事業においては、AI・データ活用の内製化支援サービスとSaaS事業における新規顧客獲得を軸に、事業領域の拡張と収益の多様化を実現しました。AI活用支援サービスにおいては、要件定義・モデル設計・実装までを一気通貫で支援し、高度なAI内製化を推進するほか、顧客企業内でAI活用を継続的に推進できる組織力の育成に貢献しました。また、Web運用や品質管理業務に特化したWebディレクター向けSaaS「CERVN for Webディレクター」を5月にリリースし、SaaS市場での新たな収益基盤の確立を目指しています。
この結果、AI・ビッグデータソリューション事業における当連結会計年度の売上高は1,075百万円(前期比20.7%増)、営業利益192百万円(同11.8%増)となりました。
2026/03/26 15:31- #10 設備投資等の概要
インフルエンサーマーケティング事業においては、4,406千円の設備投資を行いました。これは、主にパソコン等の設備投資によるものです。
AI・ビッグデータソリューション事業においては、6,342千円の設備投資を行いました。これは、ソフトウエア等の投資によるものです。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2026/03/26 15:31- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
③AI・ビッグデータソリューション事業
AI・ビッグデータソリューション事業においては、主にデータ収集・データ提供・分析を行っております。請負契約による取引については、期間がごく短い場合を除き、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識し、一時点で充足される履行義務は、顧客の検収時に収益を認識することとしております。なお、履行義務の充足に係る進捗率の見積りの方法は、見積総原価に対する発生原価の割合によるインプット法で算出しております。準委任契約による取引については、契約期間にわたり概ね一定の役務を提供するため、時間の経過に応じて履行義務が充足されると判断しており、役務を提供する期間にわたり収益を認識しております。
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
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