- 2436
- 2026/09/09
- 時価
- 100億円
- PER 予
- 10.98倍
- 2009年以降
- 赤字-467.5倍
(2009-2025年) - PBR
- 2.22倍
- 2009年以降
- 0.48-6.41倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 1.41%
- ROE 予
- 20.18%
- ROA 予
- 13.17%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループは、新規リテイナー契約と既存顧客からのスポット案件獲得に向けて、積極的な営業活動を行いました。2014/11/14 15:24
この結果、採算性の高いリテイナーの既存顧客数を維持するとともに平均顧客単価も上昇し、売上高につきましては、リテイナー、オプショナル&スポット、ペイドパブリシティの全サービス区分において前年同期を上回りました。特に引き合いが増加した分野は、リテイナーにおいては素材や宿泊業、オプショナル&スポットにおいてはエネルギーや医薬品、ペイドパブリシティにおいては金融や不動産業界でありました。利益面につきましては、前期に実施した人員整理による人件費削減の効果が奏功したものの、第2四半期で計上したWEB関連のプロジェクトに係る受注損失引当金71百万円について、当第3四半期において302百万円を追加計上することとなり、営業利益以下大幅な赤字となりました。
国内連結子会社の共和ピー・アール株式会社は、安定顧客の維持、及び新規スポット案件の獲得を図りましたが、医薬品業界の不祥事の影響によるイベント等の延期や中止による減少をカバーするまでには至らず、売上高は前年同期を下回りました。株式会社マンハッタンピープルの売上高については、今期、パブリシティ業務の受注に比重をおいているため、第3四半期連結会計期間は前年同期を下回ったものの、上半期における受注案件のヒットや新規案件の獲得による影響を受けて、累計では前年同期を上回る結果で終えることができました。