売上高
連結
- 2014年3月31日
- 12億27万
- 2015年3月31日 -22.64%
- 9億2847万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした中で、当社グループは、前連結会計年度に引き続き、新規リテイナー契約の獲得及び既存顧客からのオプショナル&スポット案件の獲得に注力しました。主に自治体・公共機関及びサービス業からの新規問い合わせが多く、主な受注案件としては、危機管理広報や新商品発表会等のオプショナル&スポット案件でありました。2015/05/14 14:39
一方、既存顧客につきましては、教育関連、食品製造や卸売業等の分野において受注高が伸びたものの、リテイナー契約先数の減少、官公庁からのオプショナル&スポット案件受託数の減少を新規案件獲得分ではカバーできず、売上高は前年同期を下回りました。
利益面につきましては、前年同期と比較して、売上高総利益率が7.6%改善し、さらには、平成25年12月期に実施した人員整理等による固定費の削減効果により販売費及び一般管理費も3.6%圧縮することができましたが、売上高の減少により、営業利益以下前年同期を上回ることはできませんでした。