当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- -3億4394万
- 2015年9月30日
- 3297万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/11/13 13:43
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が31,006千円減少し、利益剰余金が31,006千円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響額は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、既存顧客につきましては、リテイナーでは食品製造業及び教育関連、オプショナル&スポットではサービス業及び化学工業、また、ペイドパブリシティでは食品製造業において、それぞれ売上高が伸びたものの、主に公官庁からの受託案件数の減少を要因とした第1四半期連結累計期間における売上高の減少をカバーすることができず、売上高は前年同期を下回りました。2015/11/13 13:43
利益面につきましては、大型WEB関連プロジェクトに係る受注損失引当金を計上した前年同四半期と比較して、売上高総利益率が16.4%改善したことに加えて人件費が減少したことにより、営業利益、経常利益及び四半期純利益と黒字転換いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,663百万円(前年同期比9.6%減)、営業利益56百万円(前年同期は298百万円の営業損失)、経常利益52百万円(前年同期は300百万円の経常損失)、四半期純利益32百万円(前年同期は343百万円の四半期純損失)となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/11/13 13:43
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) △279円70銭 26円82銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △343,943 32,977 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △343,943 32,977 普通株式の期中平均株式数(千株) 1,229 1,229