売上高
連結
- 2014年9月30日
- 29億4629万
- 2015年9月30日 -9.59%
- 26億6368万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 老舗のPR会社として認知されている当社へは、当第3四半期会計期間においても、主な新規問い合わせ内容としては、認知度向上に向けたPR、危機管理広報やメディアトレーニングに関するものが多く、新規の引き合いが特に目立った業界は、サービス業や情報サービス業でした。2015/11/13 13:43
一方、既存顧客につきましては、リテイナーでは食品製造業及び教育関連、オプショナル&スポットではサービス業及び化学工業、また、ペイドパブリシティでは食品製造業において、それぞれ売上高が伸びたものの、主に公官庁からの受託案件数の減少を要因とした第1四半期連結累計期間における売上高の減少をカバーすることができず、売上高は前年同期を下回りました。
利益面につきましては、大型WEB関連プロジェクトに係る受注損失引当金を計上した前年同四半期と比較して、売上高総利益率が16.4%改善したことに加えて人件費が減少したことにより、営業利益、経常利益及び四半期純利益と黒字転換いたしました。