- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,002,225 | 1,845,813 | 2,820,700 | 4,018,654 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △10,366 | △48,990 | △137,947 | △79,368 |
2016/03/11 15:10- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| リテイナー | オプショナル& スポット | ペイドパブリシティ | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 2,151,428 | 1,850,583 | 254,524 | 4,256,536 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2016/03/11 15:10- #3 事業等のリスク
したがって、当社グループの提供するサービスに満足されない場合は、契約金額の減額や契約の解除・非更新という事態になることが考えられ、そのようなことが頻発した場合は当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
⑤ オプショナル&スポットの売上高等の変動について
オプショナル&スポットは、比較的短期間の契約による案件であり継続的なものではないため、受注案件の規模、件数等により売上高、売上高総利益及び売上高総利益率が大きく変動することがあります。オプショナル&スポットの売上高は、平成22年12月期:1,818百万円(連結売上高に占める割合は39.4%)、平成23年12月期:1,794百万円(連結売上高に占める割合は41.5%)、平成24年12月期:1,850百万円(連結売上高に占める割合は43.5%)、平成25年12月期:1,678百万円(連結売上高に占める割合は41.8%)となっており、売上高が大きく変動しております。このようにオプショナル&スポットの受注状況によっては、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2016/03/11 15:10- #4 業績等の概要
一方、海外につきましては、中国でのPR活動受託の強化に努めてまいりました。中国におきましては、共同拓信公関顧問(上海)有限公司が、PR案件の獲得と事業基盤の整備に努めており、日本企業のPR活動に加えて行政機関からの業務を順調に受託しましたが、日中関係の悪化により、PRイベントやPR活動の自粛・延期となり、厳しい環境での営業活動となりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は4,018百万円(前年同期比5.6%減)、営業損失101百万円(前年同期は108百万円の営業利益)、経常損失99百万円(前年同期は114百万円の経常利益)、当期純損失57百万円(前年同期は18百万円の当期純利益)となりました。
(2) キャッシュ・フロー
2016/03/11 15:10- #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| リテイナー | オプショナル& スポット | ペイドパブリシティ | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 2,070,198 | 1,678,524 | 269,931 | 4,018,654 |
2016/03/11 15:10- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
(売上高)
売上高は、前連結会計年度比237百万円(5.6%)減少の4,018百万円となりました。主な要因として、共同ピーアール株式会社の売上高が、373百万円の減少となったことが大きく影響しております。国内子会社の売上高は、共和ピー・アール株式会社が215百万円、株式会社マンハッタンピープルが369百万円、海外連結子会社の共同拓信公関顧問(上海)有限公司が76百万円となりました。株式会社マンハッタンピープルについては、パブリシティ業務以外に、宣伝及びパブリシティ業務を一括で請け負う案件を増加させたことにより、大幅な増収となりました。共同拓信公関顧問(上海)有限公司については、元ベースでの受託額は前年を下回ったものの、為替の影響により微増となりました。
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