売上高
連結
- 2015年3月31日
- 9億2847万
- 2016年3月31日 +16.41%
- 10億8087万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした中で、当社グループは、前連結会計年度に引き続き、新規リテイナー契約の獲得及び既存顧客からのオプショナル&スポット案件の獲得に注力しました。主にサービス業及び情報サービス業からの新規問い合わせが多く、主な受注案件としては、新商品発表PRサポートや外資系クライアントの日本PR活動におけるオプショナル&スポット案件でありました。2016/05/12 16:14
一方、リテイナー契約に関しては、リテイナー契約先数が前年同期比増となりました。業種は主に機械器具他製造、および情報サービス業となります。オプショナル&スポット案件については官公庁webプロジェクト案件の売上があった等、売上高は前年同期を152百万円上回りました。
利益面につきましては、上記官公庁webプロジェクト案件の原価率が高く、売上総利益に寄与しなかったものの、子会社マンハッタンピープルの好調により、前年同期と比較し売上総利益が11百万円増加し、また、固定費見直しにより販売費及び一般管理費も2.6%圧縮することができました。