- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額625,499千円は、のれん620,769千円等が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
2024/03/27 16:38- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2024/03/27 16:38- #3 役員報酬(連結)
基本報酬及び譲渡制限付株式報酬は、社内規程の支給基準に基づき個別報酬額を作成し、取締役会において承認しております。また、当事業年度の役員の報酬等の額の決定過程における取締役会の活動内容につきましては、2023年3月29日開催の取締役会にて、2023年12月期に係る取締役の基本報酬の額の決定について、各取締役への基本報酬を決議しております。
業績連動報酬に係る指標は、会社業績との連動性、かつ透明性及び客観性を高めるために連結営業利益を適用しております。業績連動報酬の額は、期初の連結営業利益の目標達成度を取締役会において多面的に評価して決定した額を支給しております。なお、2023年12月期における業績連動報酬に係る指標の実績が、期初の業績予想を上回ったものの、支給条件には満たなかったため、当事業年度の業績連動報酬の支給はありません。
2024/03/27 16:38- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
データ収集事業である「Shtock Data」や「CERVN」のストック型ビジネスにおいて、インバウンド以外からのチャネル案件の獲得が順調に進み単価の底上げができたこと、データ分析事業である「Tableau」もSalesforce社との協業を中心にビジネスが拡大しました。この結果、AI・ビッグデータソリューション事業における当連結会計年度の売上高は776百万円(前期比151.4%増)、営業利益118百万円(同277.1%増)となりました。
(営業利益)
営業利益は、利益率の高いPR事業のリテイナーが堅調に推移したこと、また、インフルエンサーマーケティング事業ではイベントやグッズ販売など収益性の高いIPビジネスが利益に大きく寄与したこと、AI・ビッグデータソリューション事業では前第2四半期連結会計期間より連結子会社化した株式会社キーウォーカーが当連結会計年度は1年をとおして売上、利益ともに大きく貢献したことから営業利益は840百万円(前期比16.8%増)となりました。
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