ルーデンHD(1400)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ハウスケア事業の推移 - 全期間
連結
- 2012年12月31日
- 1億4873万
- 2013年3月31日 -57.39%
- 6338万
- 2013年6月30日 +45.69%
- 9234万
- 2013年9月30日 +21.73%
- 1億1240万
- 2013年12月31日 +75.23%
- 1億9696万
- 2014年3月31日 -53.73%
- 9114万
- 2014年6月30日 +56.07%
- 1億4225万
- 2014年9月30日 +41.49%
- 2億127万
- 2014年12月31日 +40.59%
- 2億8298万
- 2015年3月31日 -85.94%
- 3977万
- 2015年6月30日 +101.54%
- 8016万
- 2015年9月30日 +47.77%
- 1億1845万
- 2015年12月31日 +19.08%
- 1億4105万
- 2016年3月31日 -57.5%
- 5995万
- 2016年6月30日 +22.65%
- 7353万
- 2016年9月30日 +67.24%
- 1億2296万
- 2016年12月31日 +61.1%
- 1億9810万
- 2017年3月31日 -55.51%
- 8814万
- 2017年6月30日 +17.9%
- 1億392万
- 2017年9月30日 +32.86%
- 1億3807万
- 2017年12月31日 +9.42%
- 1億5108万
- 2018年3月31日 -64.08%
- 5427万
- 2018年6月30日 +44.17%
- 7824万
- 2018年9月30日 +58.96%
- 1億2437万
- 2018年12月31日 +26.74%
- 1億5763万
- 2019年3月31日 -58.78%
- 6498万
- 2019年6月30日 +78%
- 1億1566万
- 2019年9月30日 +61.11%
- 1億8634万
- 2019年12月31日 +13.35%
- 2億1123万
- 2020年3月31日 -64.89%
- 7415万
- 2020年6月30日 +31.39%
- 9743万
- 2020年9月30日 +64.67%
- 1億6044万
- 2020年12月31日 +32.65%
- 2億1282万
- 2021年3月31日 -72%
- 5958万
- 2021年6月30日 +31.79%
- 7852万
- 2021年9月30日 -7.46%
- 7266万
- 2021年12月31日 -14.14%
- 6238万
- 2022年3月31日 -76.07%
- 1492万
- 2022年6月30日 +93.52%
- 2888万
- 2022年9月30日 +65.11%
- 4770万
- 2022年12月31日 +22.16%
- 5827万
- 2023年3月31日 -47.24%
- 3074万
- 2023年6月30日 +61.24%
- 4957万
- 2023年9月30日 +36.23%
- 6753万
- 2023年12月31日 +53%
- 1億333万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2024/03/22 15:33
当社は、事業別のセグメントから構成されており、「ハウスケア事業」、「ビル総合管理事業」及び「総合不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。
「ハウスケア事業」は、新築住宅をターゲットとして、そのデベロッパー及び管理会社に対し、内覧会のプロデュースを行うとともに、入居されるエンドユーザーに対し、住居の壁や天井等の居住空間(浴室・洗面所・キッチンの水回り等含む)に防カビ効果、消臭効果に優れたコーティングなどを行っております。「ビル総合管理事業」は、建造物の清掃管理・設備管理・保守管理・営繕管理などのビルメンテナンスを行っております。「総合不動産事業」は、一戸建の開発や区分マンションの売買、分譲用地の売買など不動産関連事業全般を行っております。 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産2024/03/22 15:33
当社における電話機主装置(工具、器具及び備品)、ハウスケア事業における車両(機械装置及び運搬具)であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/03/22 15:33
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社ハウストラスト・K 276,072 ハウスケア事業 - #4 事業の内容
- その主な事業内容と、各社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。2024/03/22 15:33
上記事項を事業系統図によって示すと次の通りであります。セ グ メ ン ト 事 業 内 容 トータルライフケアサービス事業 ハウスケア事業 連結子会社である株式会社ルーデン・ライフサービスは、新築住宅をターゲットとして、そのデベロッパー及び管理会社に対し、内覧会のプロデュースを行うとともに、入居されるエンドユーザーに対し、住居の壁や天井・床・水廻り等の居住空間において、場所に応じて各種コーティングを行っております。これらのコーティング剤は安全性が高く、抗菌性・防カビ効果・消臭効果に優れており、お客様のニーズに合ったご提案をしております。既存住宅に対しては、管理会社の持つストック市場に対して様々なメニューを提案し、専有部及び共用部に対しサービスを提供しております。今後のデベロッパーの業界再編を視野に入れ、新築及び既存住宅に対応できるサービスを充実させております。 ビル総合管理事業 連結子会社である株式会社ルーデン・ビルマネジメント及び株式会社ツーエムは、事業用ビルの管理及びマンション管理(清掃管理・設備管理・保守管理・営繕管理等)のビルメンテナンスを行っております。また、首都圏及び都内23区内の公共施設の清掃・設備管理も委託されております。 総合不動産事業 連結子会社である株式会社ルーデン・ビルマネジメント及び株式会社ルーデン・プロパティは関東を中心に一戸建の開発や区分マンションの売買、分譲用地の売買など不動産関連事業全般を行っております。 その他事業 連結子会社である株式会社P2P BANKの主な事業はソフトウェア業・コンテンツ事業であります。
[事業系統図] - #5 事業等のリスク
- これに備えるため、下記施策に取り組んでおります。2024/03/22 15:33
①基幹事業であるハウスケア事業の再構築
エンドユーザー(マンション及び戸建購入者並びに居住者)から、感謝される完成度の高いコーティング事業を再構築させるために、技術力向上の為の研修や使用液剤の研究開発をしてまいります。さらに、マンションデベロッパー及び管理会社との取引関係のさらなる強化、そして、内覧プロデュースの積極的な提案により、新規法人開拓の強化を継続的に行ってまいります。さらに、中古マンション市場や代理店事業の更なる拡大も引き続き行ってまいります。 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- (5)重要な収益及び費用の計上基準2024/03/22 15:33
イ ハウスケア事業
顧客との契約に基づき、コーティング等の施工を行う履行業務を負っております。当該履行業務は、顧客による検収が完了した時点をもって収益を認識しております。 - #7 従業員の状況(連結)
- 2024/03/22 15:33
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) ハウスケア事業 36 (-) ビル総合管理事業 40 (604)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #8 沿革
- 2【沿革】2024/03/22 15:33
2000年6月 東京都小平市に新築住宅の床・壁材の保護及びカビ防止のコーティング施工を目的として、株式会社アライヴ コミュニティ(現 ルーデン・ホールディングス株式会社)を設立同所に東京支店を併設 2002年3月 広島県広島市南区に中国・四国支店を開設 2002年7月 住宅のフローリング・壁クロスの貼換え、水周り等設備の交換等工事を施工するハウスケア事業を開始 2002年8月 宮城県仙台市宮城野区に東北支店を開設 連結子会社である東峰実業株式会社及び株式会社アールイーテクニカの商号をそれぞれ、株式会社アライヴ ビルマネジメント及び株式会社アライヴ クリエイトに変更 ハウスケア事業を会社分割(吸収分割)により、株式会社アライヴ クリエイトへ移管 2008年2月 連結子会社である株式会社オアシスソリューションの保有全株式を売却 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題2024/03/22 15:33
ハウスケア事業の再生
当社グループは、基幹事業であるハウスケア事業を再生するべく活動を行っております。その周辺事業領域での収益獲得を、その経営戦略として継続してまいります。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ハウスケア事業2024/03/22 15:33
ハウスケア事業におきましては、マンションデベロッパー及び管理会社との更なる関係強化及び新規法人開拓の強化に注力し、また、中古マンション市場及び代理店事業の拡大を図りました。さらに、新型コロナウイルス感染症の5類移行による当社顧客の心理的緩和の影響があり、営業機会の増加が見られたため、売上利益ともに予想を上回る結果となりました。
この結果、売上高676百万円(前年同期比34.8%増)、営業利益103百万円(同77.3%増)となりました。