- #1 業績等の概要
(2)キャッシュ・フロー
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前渡金の減少額、未払金の増加額及び税金等調整前当期純利益204百万円(前年同期比27.6%減)を計上したことなどにより増加いたしましたが、販売用不動産の増加額、仕掛販売用不動産の増加額などで減少したことにより、前連結会計年度末に比べ52百万円減少し、当連結会計年度末には421百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
2017/02/17 11:08- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産は1,939百万円となり、前連結会計年度末に比べ440百万円増加いたしました。これは主に受取手形及び売掛金が56百万円、販売用不動産が470百万円、仕掛販売用不動産が65百万円増加したことなどによる一方、前渡金が115百万円減少したことなどによるものであります。
(固定資産)
2017/02/17 11:08- #3 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
個別法による原価法(連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
仕掛販売用不動産
個別法による原価法(連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2017/02/17 11:08