- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/11/11 15:14- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、従来は販売費及び一般管理費に計上しておりました販売促進費等の一部については、売上高から減額しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。
2022/11/11 15:14- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「ハウスケア事業」の売上高は62,459千円減少しておりますが、セグメント利益に与える影響はありません。2022/11/11 15:14 - #4 売上高に関する注記(連結)
※1.売上高から次の金額が控除されております。
2022/11/11 15:14- #5 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
2.前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
当社グループの売上高は、主力事業であるハウスケア事業において、第1四半期連結会計期間から第2四半期連結会計期間にかけて集中し、増加する傾向があります。このため、各四半期連結会計期間の業績に季節的変動があります。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
2022/11/11 15:14- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のなか、既存取引先とのさらなる関係強化及び新規法人開拓の強化に注力してまいりました。
この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高1,667百万円(前年同四半期比15.2%減)、営業損失33百万円(前年同四半期は営業利益4百万円)、経常損失10百万円(前年同四半期は経常利益10百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失19百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益3百万円)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2022/11/11 15:14