3774 インターネットイニシアティブ

3774
2026/10/07
時価
6421億円
PER 予
24.83倍
2010年以降
9.19-43.53倍
(2010-2026年)
PBR
3.86倍
2010年以降
0.75-4.46倍
(2010-2026年)
配当 予
1.23%
ROE 予
15.53%
ROA 予
6.87%
資料
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営業利益(△損失)(IFRS)

【資料】
四半期報告書-第30期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
【閲覧】

連結

2020年12月31日
101億2749万
2021年12月31日 +60.93%
162億9840万

有報情報

#1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結会計期間】
注記前第3四半期連結会計期間(自 2020年10月1日至 2020年12月31日)当第3四半期連結会計期間(自 2021年10月1日至 2021年12月31日)
その他の費用△282,558△33,194
営業利益4,888,4476,994,116
※当社は、2021年1月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を行っております。
前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、基本的1株当たり四半期利益及び希薄化後1株当たり四半期利益を
2022/02/14 10:15
#2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結累計期間】
注記前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日)当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日)
その他の費用△454,357△117,025
営業利益10,127,49616,298,408
※当社は、2021年1月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を行っております。
前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、基本的1株当たり四半期利益及び希薄化後1株当たり四半期利益を
2022/02/14 10:15
#3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の事業活動の最高意思決定者である当社グループの代表取締役社長COOが、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。なお、代表取締役社長COOは、売上収益及び営業利益を主要な指標として、各セグメントの業績評価を行っております。
当社グループは、「ネットワークサービス及びSI事業」と「ATM運営事業」の2つを報告セグメントとしております。ネットワークサービス及びSI事業は、インターネット接続サービス、WANサービス、アウトソーシングサービス等から構成されるネットワークサービスとシステムインテグレーションサービスを複合して提供しております。また、ATM運営事業は、銀行ATM及びネットワークシステムを構築し運営することにより、ATM利用に係る手数料収入を得ております。
2022/02/14 10:15
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
そのような景気動向の中、当社グループが主にかかわる法人ICT(*1)関連市場では、企業及び官公庁のITサービスの利用拡大を背景としたインターネットトラフィック(*2)の継続増加、インターネット上の脅威に対抗するセキュリティ関連サービスの重要性の高まり、クラウドコンピューティング(*3)関連サービスの順次普及、それらサービスを総合的に利用するIoT(*4)の実用化の進展等により、今後も信頼性の高いネットワークシステムへの需要増加が継続していくものと想定しております。
このような市場環境の中、当社グループの当第3四半期連結累計期間において、ネットワークサービス分野では、コロナ禍を契機とした企業のIT利用進展に伴い、IPサービス(*5)、セキュリティ関連サービス及び法人向けモバイルサービス等の法人向けネットワークサービス群の売上増加が強まり、営業利益の増加を牽引いたしました。個人向けモバイル関連サービスは、4月に提供開始の「ギガプラン(*6)」等での調達コスト低下に応じた平均販売単価低下による減収影響は継続するものの、契約回線数は四半期毎での純増基調が継続しております。システムインテグレーション分野では、ネットワークインテグレーションの需要が活況で、システム構築の売上高及び受注額は各々前年同期比12.6%増及び10.7%増となりました。システム運用保守売上高も、継続したシステム運用保守案件の積上げに加え、マルチクラウド(*7)需要等によるクラウドコンピューティング関連サービス売上高の伸長もあり、前年同期比15.1%増と順調に伸長いたしました。
当第3四半期連結累計期間の業績につきまして、総売上高は、前年同期比6.1%増の165,600百万円(前年同期 156,070百万円)となりました。売上原価は前年同期比1.2%増の128,816百万円(前年同期 127,273百万円)となり、売上総利益は前年同期比27.7%増の36,784百万円(前年同期 28,797百万円)となりました。内訳といたしまして、ネットワークサービスの売上高は前年同期比1.2%増の95,097百万円(前年同期 93,983百万円)、売上総利益は前年同期比33.7%増の26,444百万円(前年同期 19,782百万円)となりました。システムインテグレーションの売上高は前年同期比14.2%増の68,413百万円(前年同期 59,927百万円)、売上総利益は前年同期比15.6%増の9,544百万円(前年同期 8,255百万円)となりました。そのうち、4月に買収し完全子会社化した、シンガポールの PTC SYSTEM (S) PTE LTD(以下、「PTC」という。)の売上高は5,301百万円、売上総利益は588百万円でありました。ATM運営事業の売上高は前年同期比3.2%減の2,090百万円(前年同期 2,160百万円)、売上総利益は前年同期比4.8%増の796百万円(前年同期 760百万円)となりました。販売管理費等(販売費及び一般管理費、その他の収益及びその他の費用の合計)は前年同期比9.7%増の20,486百万円(前年同期 18,670百万円)となり、営業利益は前年同期比60.9%増の16,298百万円(前年同期 10,127百万円)となりました。税引前四半期利益は、前年同期比90.7%増の17,597百万円(前年同期 9,227百万円)となりました。㈱ディーカレットホールディングス(*8)の暗号資産事業売却に係る持分法損失の増加がありましたが、ファンドに係る金融資産評価益の増加が吸収しました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比96.1%増の11,522百万円(前年同期 5,877百万円)となりました。
2022/02/14 10:15

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