3774 インターネットイニシアティブ

3774
2026/10/07
時価
6421億円
PER 予
24.83倍
2010年以降
9.19-43.53倍
(2010-2026年)
PBR
3.86倍
2010年以降
0.75-4.46倍
(2010-2026年)
配当 予
1.23%
ROE 予
15.53%
ROA 予
6.87%
資料
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営業利益(△損失)(IFRS)

【資料】
四半期報告書-第31期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
【閲覧】

連結

2021年9月30日
93億400万
2022年9月30日 +20.09%
111億7300万

有報情報

#1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結会計期間】
注記前第2四半期連結会計期間(自 2021年7月1日至 2021年9月30日)当第2四半期連結会計期間(自 2022年7月1日至 2022年9月30日)
その他の費用△48△21
営業利益4,9446,147
※当社は、2022年10月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、基本的1株当たり四半期利益及び希薄化後1株当たり四半期利益を算定しております。詳細は「注記11.1株当たり利益」に記載しています。
2022/11/14 9:28
#2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結累計期間】
注記前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日)当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日)
その他の費用△84△31
営業利益9,30411,173
※当社は、2022年10月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、基本的1株当たり四半期利益及び希薄化後1株当たり四半期利益を算定しております。詳細は「注記11.1株当たり利益」に記載しています。
2022/11/14 9:28
#3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の事業活動の最高意思決定者である当社グループの代表取締役社長が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。なお、代表取締役社長は、売上収益及び営業利益を主要な指標として、各セグメントの業績評価を行っております。
当社グループは、「ネットワークサービス及びSI事業」と「ATM運営事業」の2つを報告セグメントとしております。ネットワークサービス及びSI事業は、インターネット接続サービス、WANサービス、アウトソーシングサービス等から構成されるネットワークサービスとシステムインテグレーションサービスを複合して提供しております。また、ATM運営事業は、銀行ATM及びネットワークシステムを構築し運営することにより、ATM利用に係る手数料収入を得ております。
2022/11/14 9:28
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間の事業概況につきまして、ネットワークサービスは堅調に推移し、システムインテグレーションはネットワーク構築需要等の高まりのなか大きく伸長し、上半期の公表見通しを上回り進展いたしました。ネットワークサービス(除くモバイル関連サービス(*5))では、IPサービス(*6)、セキュリティ関連サービス及びWANサービス(*7)等の積み上げ継続により、売上高は前年同期比10.1%増となりました。また、自社開発のSASE(*8)サービス「IIJセキュアアクセスサービス」の提供を開始し、ネットワークサービス群を更に拡充いたしました。モバイル関連サービスでは、個人向けIIJmioモバイルサービスの回線獲得は好調に推移したものの、前期初開始のギガプラン(*9)への旧プラン顧客の継続移行による平均顧客単価低下等の減収影響がありました。IoT用途等での法人向け直接提供は、新規案件の獲得及び既存案件の回線追加等で伸長し、これらの結果、モバイル関連サービスの売上高は前年同期比0.1%減となりました。システムインテグレーションでは、ネットワーク関連を中心としたシステム構築及び運用保守需要が非常に活況で、増収基調が強まりました。システム構築ではネットワークサービスとの複合案件が増加し、システム運用保守では構築後の運用案件の積み上げに加え、マルチクラウド(*10)需要の高まり等によるクラウドコンピューティング関連サービスの売上高が継続増加しております。
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、総売上高は、前年同期比11.8%増の121,962百万円(前年同期 109,054百万円)となりました。売上原価は前年同期比11.1%増の95,471百万円(前年同期 85,969百万円)となり、売上総利益は前年同期比14.8%増の26,491百万円(前年同期 23,085百万円)となりました。内訳といたしまして、ネットワークサービスの売上高は前年同期比6.7%増の67,707百万円(前年同期 63,436百万円)、売上総利益は前年同期比7.3%増の17,905百万円(前年同期 16,682百万円)となりました。システムインテグレーション(含む機器販売)の売上高は前年同期比19.5%増の52,846百万円(前年同期 44,209百万円)、売上総利益は前年同期比36.1%増の7,989百万円(前年同期 5,869百万円)となりました。ATM運営事業の売上高は前年同期並みの1,409百万円(前年同期 1,409百万円)、売上総利益は前年同期比11.8%増の597百万円(前年同期 534百万円)となりました。販売管理費等(販売費及び一般管理費、その他の収益及びその他の費用の合計)は前年同期比11.2%増の15,318百万円(前年同期 13,781百万円)となりました。営業利益は、前年同期比20.1%増の11,173百万円(前年同期 9,304百万円)となりました。税引前四半期利益は、ファンドに係る金融資産評価益1,196百万円(前年同期 1,692百万円の評価益)、為替差益761百万円(前年同期 3百万円の利益)、持分法損失78百万円(前年同期 372百万円の損失)等があり、前年同期比23.3%増の12,858百万円(前年同期 10,432百万円)となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比25.3%増の8,638百万円(前年同期 6,892百万円)となりました。
用語集
2022/11/14 9:28

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