持分法で会計処理されている投資(IFRS)
連結
- 2022年3月31日
- 58億3000万
- 2023年3月31日 -0.77%
- 57億8500万
有報情報
- #1 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 持分法で会計処理されている投資
(1) 重要性のある関連会社
重要な関連会社はありません。
(2) 重要性のある共同支配企業
重要な共同支配企業はありません。
(3) 個々に重要性のない関連会社及び共同支配企業
個々に重要性のない関連会社及び共同支配企業に対する当社グループの持分の帳簿価額は次のとおりであります。
個々に重要性のない関連会社及び共同支配企業に関する財務情報は次のとおりであります。なお、これらの金額は当社グループの持分比率勘案後のものであります。前連結会計年度
(2022年3月31日)当連結会計年度
(2023年3月31日)百万円 百万円 関連会社に対する投資 2,241 1,827 共同支配企業に対する投資 3,588 3,958 当社グループの持分の帳簿価額 5,830 5,785
(注)1.当社グループは、議決権を16.8%保有しているJOCDN(株)を関連会社としています。当社グループは、JOCDN(株)の取締役の占有率が20%を超えていること及び事業運営上の技術的な依存性が高いことにより、重要な影響力を有していると決定しました。前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)百万円 百万円 関連会社 当期利益 △2,778 △414 その他の包括利益 ― ― 包括利益合計 △2,778 △414 共同支配企業 当期利益 443 210 その他の包括利益 ― ― 包括利益合計 443 210 合計 当期利益 △2,335 △204 その他の包括利益 ― ― 包括利益合計 △2,335 △204
2.共同支配企業としている(株)インターネットレボリューションは、前連結会計年度中に持分法適用の範囲から除外したため、上記財務情報には除外日以前の金額を記載しています。
(4) 持分法による投資損益
前連結会計年度において、持分法で会計処理している㈱ディーカレットホールディングスに対する投資簿価の一部が減損したことにより1,181百万円の損失が発生しており、その金額を含んでおります。2023/06/30 10:20 - #2 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 持分法適用会社との取引から発生した未実現利益は、被投資企業に対する当社グループの持分を上限として投資から控除しております。未実現損失は、減損が生じている証拠がない場合に限り、未実現利益と同様の方法で控除しております。2023/06/30 10:20
連結財務諸表には、他の株主との関係等により決算日を当社の決算日と同じ日とすることが実務上不可能であるために決算日が異なる持分法で会計処理されている投資が含まれており、当該持分法適用会社の決算日は主に12月末です。当社の決算日と関連会社及び共同支配企業の決算日との間に生じた重要な取引又は事象の影響については、必要な調整を行っております。
③ 企業結合 - #3 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- 2023/06/30 10:20
子会社の取得による支出 36 △2,612 ― 持分法で会計処理されている投資の取得による支出 ― △261 持分法で会計処理されている投資の売却による収入 780 ― その他の投資の取得による支出 △717 △2,511 - #4 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2023/06/30 10:20
無形資産 13 16,424 16,616 持分法で会計処理されている投資 34 5,830 5,785 前払費用 24 10,452 12,579