- #1 事業等のリスク
2.継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、平成24年4月期を除き、平成20年4月期から平成23年4月期までの4期間に亘る営業損失の計上と共に、前事業年度においても営業損失 24百万円を計上いたしました。
当該状況により、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2014/07/30 9:51- #2 業績等の概要
これらの結果、当事業年度における経営成績は、主力の移動体通信関連事業を始め固定通信関連事業やリユース事業の3事業分野において、販売台数および契約数共に順調に推移したことから売上高では 7,653百万円と前事業年度の売上高 6,171百万円に比べ 1,482百万円、24.0%の増加となりました。
営業損益につきましては、市場競争の激化に伴う値引き施策の拡大や顧客還元型の販売促進施策の実施により、販売促進費等の一部の費目において大幅なコストの増加があったものの、種々経営効率の改善に努めた結果、営業利益は 131百万円(前事業年度は 24百万円の営業損失)となりました。
また、経常損益につきましては、営業支援金収入等の営業外収益 16百万円があり、支払利息等の営業外費用 2百万円を差し引いた結果、経常利益 145百万円(前事業年度は 7百万円の経常損失)となりました。
2014/07/30 9:51- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 営業損益
営業損益につきましては、市場競争の激化に伴う値引き施策の拡大や顧客還元型の販売促進施策の実施により、販売促進費等の一部の費目において大幅なコストの増加があったものの、種々経営効率の改善に努めた結果、営業利益は 131百万円(前事業年度は 24百万円の営業損失)となりました。
③ 経常損益
2014/07/30 9:51- #4 配当政策(連結)
なお、当社は「取締役会の決議によって、毎年10月31日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
しかしながら、当期の業績は、営業利益 131百万円,経常利益 145百万円、当期純利益 123百万円を計上いたしましたが、平成20年4月期から平成23年4月期までの4期間における損失の計上に伴い、累積した損失が 434百万円に亘ることから、誠に遺憾ながら、当期平成26年4月期の1株当たり年間配当金につきましては、株主の皆様への配当を見送りさせて頂きたく存じます。
また、次期平成27年4月期(平成26年5月1日~平成27年4月30日)におきましても、当事業年度と同様に株主の皆様への配当を見送りさせて頂きたく存じます。
2014/07/30 9:51- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社は、平成24年4月期を除き、平成20年4月期から平成23年4月期までの4期間に亘る営業損失の計上と共に、前事業年度においても営業損失 24百万円を計上いたしました。
当該状況により、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2014/07/30 9:51- #6 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
続企業の前提に関する重要事象等の存在の解消に向けた対応策等
当社は、平成24年4月期を除き、平成20年4月期から平成23年4月期までの4期間に亘る営業損失の計上と共に、前事業年度においても営業損失 24百万円を計上いたしました。
当該状況により、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
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