有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、一方の中古携帯電話の販売を主とするリユース関連事業分野におきましては、新品の携帯電話販売台数の鈍化にあわせて、中古携帯電話市場の流通量も減少傾向にある中で、各移動体通信事業者が実施する強力な下取り施策や、国内外のリユース・リサイクルを主力事業とする企業の台頭等、同分野が大衆化していく過程において、新たな局面を迎えております。2016/09/13 11:20
このような事業環境の中、当社の主力事業である移動体通信関連事業におきましては、タブレット等の販売や、スマートフォンの販売に附帯した光回線の獲得や関連アクセサリー等の付帯商品の販売に注力しましたが、販売台数、売上高ともに厳しい状況で推移いたしました。
また、収益面におきましても、各移動体通信事業者が独自に採用する顧客満足度等を基準としたサービス品質の評価により左右される手数料収入獲得の向上を図ったものの、販売台数の低下を補うまでには至りませんでした。