- 9425
- 2026/09/08
- 時価
- 17億円
- PER 予
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-217.86倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.31倍
- 2010年以降
- 0.47-11.92倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、一方の中古携帯電話の販売を主とするリユース関連事業分野におきましては、新品携帯電話の販売鈍化にあわせて、中古携帯電話市場の流通量に支障をきたす恐れがある中、各移動体事業者が実施する下取り施策を筆頭に、買取事業者・販売事業者の増加に伴う中古携帯電話機の調達価格の高騰等、同分野が大衆化していく過程において、新たな局面を迎えております。2017/03/15 13:23
このような事業環境の中、当社の主力事業である移動体通信関連事業におきましては、引き続きタブレット等の販売や、光回線の獲得、関連アクセサリー等の付帯商品の販売に注力したものの、総務省による「実質0円」販売の廃止等の影響により販売台数の落ち込みが激しく、格安スマホ等の販売を強化し売上高および収益面の改善を図りましたが、販売台数の落ち込みを補うまでには至らず、厳しい状況で推移いたしました。
中古携帯電話機「エコたん(注2)」の販売を始めとするリユース関連事業におきましては、中古携帯電話機の調達において、法人チャネルの国内外における新規開拓や、提携先の買取強化施策等を実施し、販売においては首都圏に中古携帯専門店を出店する等を実施いたしましたが、調達価格の高騰等の影響による調達量の減少に伴い、販売台数および売上高ともに厳しい状況で推移いたしました。